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News オランダと英国の首相による地球温暖化への警鐘
2006-10-19 18:14 (木曜日)
フィンランドで今週末開かれる欧州首脳のエネルギー会議に向け、オランダのバルケネンド首相と英国のブレア首相は共同で各国首脳に対し書簡を送った。この書簡は地球温暖化に対する緊急警告で、世界はあと10年から15年内にもう戻ることのできない危機を迎えると述べている。
この中で、欧州は温暖化を阻止するために公害発生の少ないエネルギー開発に力をいれるべきで、代替燃料や風力発電にもっと投資するべきであるとしている。しかし、EU内ではデリケートな話題である原子力発電に関しては触れていない。実際にはこの2人は原子力発電推進派として有名である。

ANP通信によれば、バルケネンド首相は最近公開されたアル・ゴアのドキュメンタリー映画An Inconvenient Truth を見たという。
オランダのほとんどが水面下に消える。 (お勧め★★★★★)
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