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News 最貧困国の地球温暖化被害コストの負担
2007-05-29 07:53 (火曜日)
「先進国(G8)は、気候温暖化による影響をもろに受ける開発途上国に対し大きな負担金を支払うべきである。」と民間の貧困根絶のための団体オックスファム・インターナショナルは提言している。
オックスファムによれば温暖化による被害を受けている開発国援助に年間500億ドル必要だが、このまま温暖化ガスの排出量が減らなければこの数値はもっと上がる
同機関によれば、先進国での二酸化炭素排出による地球温暖化の被害を最も受けているのが最貧困国である。「先進国はこの被害額と対策費を負担すべき」とオックスファムのオランダ代表は述べている。排ガス量でいえば、米国は全体の半分を負担すべき。オランダは1.7%
来週ドイツで開催されるG8会談では地球温暖化はトップ議題になる。
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