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News 地球温暖化でオランダの11市スケートレースは望み薄
2008-10-27 09:13 (月曜日)
オランダの伝統的行事であった北部フリースランド11市町村を結ぶ川や運河を使ったスケートレース「エルフ・ステーデン・トホト」の開催はしばらくは望み薄である。蘭環境アセスメント局の発表した調査によれば、地球温暖化で上昇した水温のせいで、このレースが開催できるのは18年に1回の確率となる。3年前の調査ではこれは10年に1回であった。

これまで、1000人以上が参加するため氷の厚さは15cm以上という条件の下で開催されていたため、実際に1909年から現在までに開催されたのは15回しかない。しかしながら、今回の18年に1回という予測はスケートファンをがっかりさせるものとなった。
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