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News 世界規模のサッカー八百長疑惑にオランダ人も関与
2013-02-05 15:59 (火曜日)
欧州警察機構(ユーロポール)は4日ハーグで行われた記者会見で、ワールドカップ(W杯)予選や欧州チャンピオンズリーグ(CL)を含む欧州の380試合、世界で計680試合がサッカー八百長疑惑の捜査対象となっていることを明らかにした。

ユーロポールのウェインライト長官は記者会見で、過去1年半にわたる八百長捜査の結果を発表し、「アジアに拠点を置く犯罪組織による仕業」との見方を示した。犯罪組織は八百長試合で推定800万ユーロの利益を上げたとみられる。賄賂の最高額はオーストリアで支払われた14万ユーロとみられる。賄賂を受け取っていたのは、425人に及ぶ審判、選手そして犯罪者たち。

オランダサッカー協会(KNVB)によれば、オランダ人5人も容疑者として名前が挙がっている。しかし、どのような容疑でこの5人の名がが挙げられているのかはまだ不明。
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