Portfolio Bazaar

ポートフォリオ・バザール©

各種生活情報、求人情報、物品の販売、広告、各種案内の掲載などの場所をご提供いたします。

オランダ滞在中に現地の方とボランティアを通して交流し、素敵なオランダの思い出を作りませんか?日本語で会話します。JWCでは毎月第1、第3金曜日に”日本語会話”を行なっております。

10月オープンデー開催!!
日時:2017年10月6日(金)10:30−12:30(受付10:15〜)
場所:EGCC (囲碁会館)JCCルーム アムステルフェーン
参加費:オープンデー参加無料(ドリンク代€2程度別途必須)
事前申し込み不要。当日会場にお越しください。

問い合わせ:jwcnihongokaiwa@gmail.com
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夏のワークショップ最終回では、2回のワークショップに渡って日本画の基本的な全ての工程を学ぶことができます。
 前編(8月27日)では制作前の和紙張りや、胡粉(牡蠣の貝から出来た白粉)で下地作りなど本画へ入る準備。後編(9月10日)では予め用意した絵のテーマを和紙に写し、岩絵具や水干絵の具で着彩して作品を仕上げます。
 岩絵具は天然の岩を砕いた砂や、顔料を混ぜた粉末で膠(ゼラチン)と混ぜて使うもので、特有の輝きを放つ、日本画ならではの絵の具です。
 ヨーロッパでは珍しい日本画の技術を、ここオランダで体験してみてはいかがですか?6人限定の最終回、奮ってご参加ください。
詳細は http://ateliermanabu.wixsite.com/ateliermanabu/pigments
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夏の日本画ワークショップ2回目は、金箔や銀箔を和紙に貼り、その上から岩絵具で作品を描きます。
 日本画では古くから襖絵や障壁画に多く使われ、現在でも代表的な画材として大切な役割でもある箔。その種類や技法は様々で金や銀をはじめプラチナやアルミ、銅などを直接貼ったり加工したりして使います。また、日本画で画面に箔を貼ることを箔押しと言い、箔押しの前に「あかうつし」(人の垢を利用して紙に箔を写すことからきた言葉)をして、箔を脂で別の紙に写したものを本画に貼ります。
 今回のワークショップでは、11x22cmの和紙に「あかうつし」をした金銀箔をはり、その上から岩絵具で作品を描きます。(金箔か銀箔のどちらかお選びください。)
 日本でも稀な「箔実習」をここ、オランダで体験することができます。この機会に是非、箔の美しさに触れてみてはいかがですか? 続きを読む ▶
6月23日より9月3日まで『東北ガールズ』と題してこけし展を開催いたします。第一週末の24日、25日には、宮城県は蔵王遠刈田の木地師佐藤康広さんが描彩の実演を見せてくださいます。両日とも時間は14時から16時までです。どうぞ奮ってご参加ください。また、この機会にシーボルトハウスが佐藤さんに特注した珍しい描彩こけしも販売しております。数に限りがありますので、お早めにどうぞ!






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この度JCCでは講演会「命のビザ、遥かなる旅路 ~ 杉原千畝を陰で支えた日本人たちとユダヤ人たちのその後 ~」を以下のように開催いたします。
第二次世界大戦の混乱の中、リトアニアを舞台に「人道的支援」の名の元、欧州各地を追われたユダヤ人救済において日蘭協力があったことをご存知ですか?  
現在オランダにお住まいの皆様には大変興味深い内容と存じますのでご家族、ご友人、ご同僚などとお誘いあわせの上奮ってご参加ください。

· 日時:6月26日(月)17時半~18時半(受付開始17時)
· 会場:囲碁会館(Schokland 14, 1181 HV Amstelveen)
· 講師:北出明氏(プロフィールは下記参照ください) 続きを読む ▶