Portfolio Bazaar

ポートフォリオ・バザール©

各種生活情報、求人情報、物品の販売、広告、各種案内の掲載などの場所をご提供いたします。

News ゴッホが自殺に使ったピストル展示
今週からアムステルダムのゴッホ美術館で開催される「狂気の瀬戸際(On the Verge of Insanity)」と題した展示会で、ゴッホが1890年に自殺に使用したといわれるピストルが展示される。この展覧会は、ゴッホが生涯病んでいた精神病に焦点をあてるというもので、7月15日金曜日から一般公開される。

ピストル(リボルバー)はゴッホが命を絶ったフランスのオーヴェル=シュル=オワーズの野原で発見されたものだが、美術館で展示されるのは今回が初めて。調査によればピストルは50年から80年の間、地中に埋もれていた。ゴッホは自殺する前にはオーヴェルの宿ラブーに滞在していた。その日は絵を描く邪魔になるカラスを追い払うためにラブーの宿主からピストルを借り、野原に出て行った。ところが、「おそらく無意識に自分の胸を撃ってしまった」とゴッホ美術館の学芸員は語る。「そのあと本当に死ぬために落としたピストルを探したが見つからず宿に戻り」ゴッホは30時間後に亡くなった。


2016-07-12

関連記事

2015年はゴッホ没後125年。この年から今年にかけて日本でもゴッホ展が連続して... 続きを読む ▶
2002年にアムステルダムのゴッホ美術館から盗まれたゴッホの絵画2点が21日美術... 続きを読む ▶
16日フィンセント・ファン・ゴッホが描いた未発表の画集がフランスで出版された。「... 続きを読む ▶
ゴッホが1888年にフランスのアルルで描いた黄色のベッドの絵は、ゴッホに興味があ... 続きを読む ▶
アムステルダムのゴッホ美術館から14年前に盗まれた絵画2点が、ナポリで見つかった... 続きを読む ▶
アムステルダムのゴッホ美術館は、国内外の美術館、官公庁、文化施設、コレクターなど... 続きを読む ▶
オランダのゴッホ美術館は、アムステルダム中央駅に近い飾り窓地区(Wallen)に... 続きを読む ▶