Portfolio Bazaar

ポートフォリオ・バザール©

各種生活情報、求人情報、物品の販売、広告、各種案内の掲載などの場所をご提供いたします。

News アムステルダム、スキポール空港開港100年
オランダの玄関口アムステルダム・スキポール空港は本日ちょうど開港100年目を迎える。100年前、農家が所有していた泥の多い牧場が空港となり飛行機が発着陸していた。それから100年、空港は年間6000万人の利用者を受け入れるほど拡大した。月曜日午後ウィレム・アレクサンダー国王が空港を訪問、祝典が行われる。国王は空港見学のあと、2人の生徒による「空港の未来」というプレゼンテーションに参加する。

今日からスキポール空港はロイヤル(Koninklijk)という冠名がつき、ロイヤル・スキポール空港となる。今年の利用者数はさらに増加し6300万人になると推定されている。近い将来にはこれが8000万人となるが、このために大きな投資が必要になると、空港トップのヨス・ナイハウス氏は述べている。
スキポール空港の歴史を展示した展覧会は、現在アムステルダム博物館とレリースタットにあるアビオドロームにて開催されている。1916年当時から現在までの様子を動画で表したのが以下のリンク。


2016-09-19

関連記事

スキポール空港は、荷物なし、あるいは小さな手荷物のみを携帯する人が優先的に手荷物... 続きを読む ▶
アムステルダムの東、フレフォランド州にある空港レリースタットが拡大し、格安航空会... 続きを読む ▶
4月のイースター休暇が始まって以来、アムステルダムのスキポール空港での混雑は悪化... 続きを読む ▶
5月休みで旅行に出る人で先週の金曜日から週末にかけてスキポール空港は混み合ってい... 続きを読む ▶
スキポール空港は拡大を続け発着便数は加速的に増加している。しかし、このままの状態... 続きを読む ▶
月曜日から工事中スキポール・トンネルは火曜日の午前中もまだ閉鎖中である。アムステ... 続きを読む ▶
アムステルダムのスキポール空港の到着ロビー出口付近で、「オフィシャル・タクシーO... 続きを読む ▶