安全情報・大使館情報

オランダ内および海外の安全情報や大使館情報を載せています。

新型コロナウイルス関連情報(ドイツによる水際措置及びオランダにおける集中治療室(ICU)病床数)
1 ドイツによる水際措置
 4月6日(月)、ドイツ連邦政府は、現在、イタリア、スペイン、オーストリア、フランス、ルクセンブルク、デンマーク、スイスからの航空機、船舶、陸路によるドイツへの入国規制(緊急渡航する理由のある渡航者と通勤者以外については、国境通過の必要性についての証拠提示が求められます。)の対象をオランダとベルギーにまで拡大するかという点については、適用しない、と決定しました。一方で、オランダを含め、リスク地域からの入国者には、14日間の隔離等の検疫強化が行われることになりました。ドイツへの渡航あるいはドイツ経由の帰国をご検討の方は、在ドイツ日本国大使館のホームページを通じて最新情報をご確認されることをおすすめいたします。
https://www.de.emb-japan.go.jp/itpr_ja/konsular_coronavirus200313-1.html#04bouekitaisakuD

2 オランダにおける集中治療室(ICU)病床数
 オランダ政府は、4月5日(日)までに、集中治療室における病床数を2,400床(※新型コロナウイルス感染患者用:1,900床、それ以外の患者用:500床)まで増床する予定としておりました。本日6日(月)のオランダ放送協会の報道(電子版)によれば、4月6日(月)現在、集中治療室で治療を受ける新型コロナウイルス感染患者数は、1,409名とされています。さらに、オランダ政府は、人工呼吸器等装置の調達努力等を通じ、集中治療室における更なる病床数拡大の可能性を模索しているとしています。


新型コロナウイルス関連情報(オランダの感染症危険情報レベルの引き上げ)
1 本日、皆様に配信されました「【感染症危険情報】欧州各国に対する感染症危険情報の発出(一部の国のレベル引き上げ)」において既にお知らせしましたとおり、日本政府は、3月23日夜時点で、欧州各国に対する感染症危険情報を発出し、一部の国・地域におけるレベルを引き上げています。これにより、オランダは感染症危険情報レベル3(渡航は止めてください。(渡航中止勧告))となりました。これを受けた日本政府の水際対策に関する新たな措置は現在検討中であり、3月23日現在では追加されておりません。詳細が判明しましたら、領事メール等を通じて追ってご連絡させていただきます。

2 オランダのみならず各国の状況は刻々変化しており、また、スキポール空港や航空会社の稼動状況(大幅な減便の可能性を含む。)も変わり得ます。ご帰国を予定されている方、お考えになられる方におかれては、最新の情報を入手し、ご帰国のフライトの確保に努められることをおすすめいたします。

3 オランダにおける新型コロナウイルス感染症関連情報については、当館ホームページでもご覧になれます。
https://www.nl.emb-japan.go.jp/itpr_ja/r_corona.html


新型コロナウイルス関連情報(よくある質問Q&Aの在オランダ日本国大使館ホームページへの掲載)
在オランダ日本国大使館では、最近の新型コロナウイルス感染症に関連する様々な状況を受け、アムステルランド病院内のジャパンデスクと協力して、新型コロナウイルス感染症に関するよくある質問Q&A(オランダの場合)を当館ホームページに掲載いたしました。
 3月20日(金)は日本の祝日で、当館も休館いたしますが、祝日休日でも、新しい情報は領事メールにてお知らせしていきます。
新型コロナウイルス関連情報(よくある質問Q&Aの在オランダ日本国大使館ホームページ


新型コロナウイルス関連情報(3月17日付オランダ外務省による渡航情報・査証発給停止等に関する通知他)
1 EU外からEU及びシェンゲン域内への渡航禁止提案
 EU委員会からEU理事会に対して行われた、EU外からEU及びシェンゲン域内への渡航禁止に関する提案については、3月17日夕刻から行われたEU理事会後の20時過ぎに始まったフォン・デア・ライエンEU委員会委員長による記者会見の中では、「
「一時的なEU外からEUへの入国制限については、加盟国から多くの支持を得た。今後は、加盟国がこれを実施に移す段階である。加盟国は早期に措置をとると表明しており、そのことは、EU外からの入国に係る問題に関してすべての国で一致して統一した対応となるために良いことである。」

2 オランダ外務省による渡航情報・査証発給停止等に関する通知
 3月17日夜21時、オランダ外務省は当地各国大使館及び国際機関に対し、以下の内容を通知してきました。
(1)17日より少なくとも3週間(4月6日まで)、世界中の全ての国に対する渡航情報を「オレンジ(注:不要不急の渡航を行わないことを勧告する)」に引き上げる。
(2)世界各地のオランダ大使館・総領事館は、新型コロナウイルスのパンデミックに関する領事及び査証業務に専念するため、人々は一時的にシェンゲンビザを申請できなくなり、ビザは一時的に発給されなくなる。人道的及びその他例外的な場合にのみ、ビザの発給が検討され得る。また、リーガリゼーション(注:オランダ外務省領事局の認証を得る手続き)及び市民化試験などの領事サービスは一時的に縮小される。
(3)オランダを訪問している外国人は、国際的な渡航制限または航空便の減便等により、帰国または次の目的地への渡航を続けることが困難となる可能性がある。これによりオランダに意図せず長期滞在せざるを得なくなり、滞在期限を超過して滞在する渡航者は、通常の窓口を通じて、INDに滞在の延長を申請しなければならない。

3 上記1及び2の関係、加えて、査証発給停止の具体的な適用、例えば、査証免除措置の効力が維持されるのか否か等については、できる限り早く確認して、改めてお知らせしますので、今後の続報にご注意ください。



新型ウィルス関連情報(3月16日)3月16日ルッテ首相による国民向けスピーチ
16日(月)19:00より、ルッテ首相は、当国テレビ放送・インターネットを通じ、国民に向けてスピーチを行いました。主要ポイントは以下のとおりです。
 なお、オランダの首相がテレビを通じ国民に向けてスピーチを行うのは、1973年の石油危機に際して、当時のデン・アイル首相が行って以来はじめてのことです。

● 新型コロナウイルスが我が国と世界を席巻しており、国内外でとられている措置は平和時のものとしては前代未聞。
● 亡くなられた方のご親族に弔意を表し、療養中の方の早期回復を祈る。
● 高齢者や病気がちな方のリスクを最小限に抑えることが最優先課題。
● 異なる情報が次々入り、国毎に対応が違い、情報が瞬時に伝わり、意見も早急に変わる中、専門家の知識と経験に従い、措置をとるのが唯一の賢明な方法である。
● 私の今夜のメッセージは心地よいものではない。新型コロナウイルスは当面は居続けるであろう。専門家によれば、現実問題として、オランダ国民の多くがウイルスに感染するであろうが、ワクチンや薬ができるまでの間、ウイルスの拡大を抑え、コントロールされた集団免疫を得ることができる。それまでに何ヶ月かそれ以上の期間を要するため、その間、リスクの大きい人を極力保護する必要がある。
● 3つのシナリオがあり、オランダは、ウイルスを最大限にコントロールし、感染者数のピークを低め長期間に引き延ばすことで大多数の人を軽症にし、医療のキャパシティを維持する第一のシナリオを目指す。コントロールできずウイルスが拡散する第二のシナリオでは医療のキャパシティが不足する。国を完全に閉鎖しウイルスの阻止を際限なく追求する第三のシナリオでは、国を1年あるいはそれ以上停滞させなければならないが、オランダは開かれた国で、ワクチンがない以上、新型コロナウイルスは世界中に広がり、オランダも例外ではない。
● これまでに発表された全ての助言や措置は、第一のシナリオ「最大限のコントロール」に基づく。今後何ヶ月間かは試行錯誤となるであろうが、必要な措置と、極力普通に生活を続けることのバランスを追求する。
● 同時に、この危機が経済に与える影響に目をつぶることはできない。内閣は、オランダの企業家と被雇用者を支援するために必要なことを行う。
● これまでの指示や措置が遵守されていること、心温まる互助と団結に対して、私はオランダの全ての人達に謝意を表する。常識を働かせ、専門家の指示に従っていただきたい。今は意見や立場の違いを乗り越えて協力し合うべき時、大変な状況下で日夜他者を助け、ウイルスを抑制しようと努めている人々に対して信頼を託すべき時である。病院や高齢者医療施設の清掃業者、看護師及び医師、ホームドクター、保険局関係者、警察官、救急車要員、その他の救護関係者、学校、託児所、公共交通機関、スーパーマーケット等で働く人々の素晴らしい仕事ぶりに、心から謝意を表する。我々が直面する課題は極めて大きく、我々は17百万人が一丸となって対処していかねばならない。お互いを考慮しよう。皆さんに期待。


新型コロナウィルス感染に関する情報(3月15日に発表されたオランダ政府による新たな措置)
本日15日(日)17:30より、ブラインス医療・スポーツ大臣とスロブ初等・中等教育・メディア大臣が記者会を行い、オランダ政府による新たな方針が発表されました。

内容は以下のとおりです。

・学校及び託児所は、3月16日から4月6日まで閉鎖する。対象となる学校は,小学校,中学校及び中等職業教育施設である。
・医療,警察,公共交通機関及び消防等に従事する親の子供達は,親の勤務継続を可能とすべく,学校及び託児所での受け入れが無料で手配される。
・教員は自宅にいる子供達のために遠隔教育を行う。その際,卒業試験を控えた中学生及び中等職業教育の生徒を優先する。
・全ての飲食業施設は3月15日18時から4月6日まで閉鎖する。
・スポーツ・フィットネス施設,サウナ,セックスクラブ及びコーヒーショップは,3月15日18時から4月6日まで閉鎖する。
・オランダ国内にいる全ての人々に対し,買物等の際も含め,可能な限りお互いに1.5メートルの間隔をあけるよう要請する。
・これまでの発表された措置も,すべて4月6日まで延長される。


新型コロナウイルス感染新規症例の発生(15日) 在ベルギー日本国大使館から
1 本15日のベルギー国立公衆衛生研究所が発表した資料によると,ベルギー国内において新型コロナウイルスの新規症例が新たに197件の症例が確認され(フランダース地域:137名,ブリュッセル:27名,ワロン地域:28名、居住地不明:5件)その結果,当地での確定症例数は886件となりました。

(参考アドレス:ベルギー国立公衆衛生研究所発表資料(仏語))
https://epidemio.wiv-isp.be/ID/Pages/2019-nCoV_epidemiological_situation.aspx

2 同資料には、ベルギー国内の感染者発生状況を視覚的に表示したイメージ図や、感染された方の年齢分布など、同研究所の分析に基づき作成された資料や統計データなどが掲載されていますので、合わせてご参考となれば幸いです。

【お問い合わせ先】 在ベルギー日本国大使館 住所:Rue Van Maerlant 1, 1040 Bruxelles, Belgique 電話:(02) 513-2340, 500-0580(領事部) Fax :(02) 513-4633 ホームページ: http://www.be.emb-japan.go.jp/japanese/index.html


コロナビールス感染状況・ベルギー地図
2020年3月14日時点
ベルギー国内において新型コロナウイルスの確定症例数は886件となりました。


新型ウィルス関連情報(3月14日)
1 オランダにおける感染者数は、3月14日現在で13日より155名増の959名に上っています。また,死者数は13日より2名増の12名に上っています。
 感染者の居住地域については、オランダ国立公衆衛生環境研究所(RIVM)が運営する以下のウェブサイトをご確認ください。
https://www.volksgezondheidenzorg.info/onderwerp/infectieziekten/regionaal-internationaal/coronavirus-covid-19

2 なお,オランダ国立公衆衛生環境研究所(RIVM)は,オランダ政府が3月12日より,初期症状のある者は,自宅待機をすべしという対策を打ち出したことを受け,症状の軽い者は検査を行わないとの方針に変更しています。また,3月13日付けで,ホームドクターへの電話相談を求める基準の1つである渡航歴に関する対象国・地域について一部変更しています。その結果,過去2週間以内にイタリア,オーストリア,ドイツ(ノルトライン=ヴェストファーレン州),スペイン(マドリード),中国(香港を含む),韓国,イランに渡航歴があるか過去2週間以内に感染者と接触があり,かつ,38度以上の熱と呼吸器症状(咳等)がある場合にはホームドクターに電話で相談するよう求められています。

3 オランダ国内の感染者数は引き続き増加しています。オランダ国立公衆衛生環境研究所(RIVM)の発表等により最新の情報の入手に努めるとともに、以下の感染予防対策を徹底してください。
○ 石けんによる手洗いや手指消毒用アルコールによる消毒を行う。
○ できる限り混雑した場所を避ける。
○ 屋内でお互いの距離が十分に確保できない状況で一定時間を過ごすことや他人との密着を避ける。
○ 咳をするときは、ティッシュやハンカチなどで口や鼻を覆う。

4 また,IATA(国際航空運送協会)によると,キュラサオ島は,中国,香港,マカオ,台湾,イラン,イタリア(ロンバルディア州,ヴェネト州,エミリア=ロマーニャ州,ピエモンテ州,バレ・ダオスタ州,トレンティーノ・アルト・アディジェ州,フリウーリ・ベネチア・ジュリア州,リグリア州),韓国,シンガポールに過去14日間滞在していた渡航者のキュラサオ島へのトランジット及び入域を禁止しております。また,報道によると,キュラサオ政府は,ヨーロッパ地域からの便は,一時中止される旨発表しています。

 また,アルバ政府は,3月15日から3月31日迄,ヨーロッパ及びWHOリストにある国からの渡航者は,アルバ島への入域が制限される旨,発表しています。

 また,報道によると,ボネーラ島については,一時的な措置として,3月14日から3月30日迄,ヨーロッパからの便は受け付けないとしています。また,クルーズ船についても30日間,停泊が禁止されています。

参考
オランダ国立公衆衛生環境研究所(RIVM)の最新発表(感染者数等)(英語)
https://www.rivm.nl/en/news/current-information-about-novel-coronavirus-covid-19
オランダ国立公衆衛生環境研究所(RIVM)新型コロナウイルスに関するQ&A(英語)
https://www.rivm.nl/en/novel-coronavirus-covid-19/questions-and-answers#039;s%20Novel%20coronavirus%20in%20China
厚生労働省新型コロナウイルス感染症について
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000164708_00001.html
厚生労働省新型コロナウイルスに関するQ&A
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/dengue_fever_qa_00001.html
外務省海外安全ホームページ
https://www.anzen.mofa.go.jp/


新型ウィルス関連情報(3月10日)
1 オランダにおける感染者数は、3月10日時点で382名(死者4名)に上っています。
 感染者の居住地域については、オランダ国立公衆衛生環境研究所(RIVM)が運営する以下のウェブサイトをご確認ください。
https://www.volksgezondheidenzorg.info/onderwerp/infectieziekten/regionaal-internationaal/coronavirus-covid-19

2 3月9日、ルッテ首相が記者会見し、国民に向けて新型コロナウイルス感染の拡大、特に北ブラバント州での急激な拡大について注意喚起し、新たな対策を発表、説明しました。この内容を、国立公衆衛生研究所がホームページ上に掲載しました。概要は以下のとおりです。

全住民に向けたもの
・手洗い、うがい、咳エチケットなど一般的な衛生対策を励行するとともに、握手は控えるよう要請する。

北ブラバント州の住民に向けたもの
・3月6日以降,北ブラバント州住民に対し、風邪、咳、発熱等の症状がある場合は、社会的接触を避け、学校や職場等の人が集まる場所にはいかないよう求めていたところ、これを3月16日まで延長する。
・3月16日までの間、雇用主に対し、合理的に可能な限りにおいて職員が自宅で業務に従事できる措置をとるよう要請するほか、職員の労働時間を分散させることが可能か検討するよう求める。

北ブラバント州以外の住民に向けたもの
・新型コロナウイルス感染者と接触した場合や同ウイルス感染者が多数発生している地域に滞在した場合で風邪の症状や38度までの熱症状がある場合は、自宅で待機するよう引き続き要請する。

3 KLM航空が、新型コロナウイルスの影響に伴い、日本発着便(3月分)において一部減便を行う旨発表しました。具体的な運航状況は下記リンク先でご確認ください。
https://www.klm.com/travel/jp_ja/klmjapan_info.htm
欧州各地発着の便についても、新型コロナウイルスの影響で減便等となる可能性がありますので、ご利用の方は航空会社のHP等で最新の情報を確認してください。

4 北ブラバント州のみならずオランダ各地で感染者が確認されています。下記の国立公衆衛生研究所HP等により最新の情報の入手に努めるとともに、こまめに手洗い・うがいを行い、人混みは避けるなど、基本的な感染予防対策を徹底してください。

参考
オランダ政府の新型コロナウイルスに関する電話相談窓口:0800-1351
オランダ国立公衆衛生環境研究所(RIVM)の最新発表(感染者数等)(英語)
https://www.rivm.nl/en/news/current-information-about-novel-coronavirus-covid-19
オランダ国立公衆衛生環境研究所(RIVM)新型コロナウイルスに関するQ&A(英語)
https://www.rivm.nl/en/novel-coronavirus-covid-19/questions-and-answers#039;s%20Novel%20coronavirus%20in%20China
厚生労働省新型コロナウイルス感染症について
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000164708_00001.html
厚生労働省新型コロナウイルスに関するQ&A
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/dengue_fever_qa_00001.html
外務省海外安全ホームページ
https://www.anzen.mofa.go.jp/



コロナウィルス関連情報
1 オランダにおける感染者数は、3月6日午後2時現在で128名(死者1名)に上っています。
  感染者の居住地域については、オランダ国立公衆衛生環境研究所(RIVM)が運営する以下のウェブサイトをご確認ください。
https://www.volksgezondheidenzorg.info/onderwerp/infectieziekten/regionaal-internationaal/coronavirus-covid-19

2 オランダ国内の各地で感染者が確認されていますので、報道等により最新の情報の入手に努めるとともに、こまめに手洗い・うがいを行い、人混みは避けるなど、感染予防対策に十分に努めてください。

3 オランダ国立公衆衛生環境研究所(RIVM)は、過去2週間以内に北イタリア(Aosta Valley, Piedmont, Lombardy, Trentino-South Tyrol, Friuli-Julisch- Venice, Veneto, Emilia-Romagna, Liguria)、中国、韓国、シンガポール、イランに渡航歴があるか過去2週間以内に感染者と接触があり、かつ、38度以上の熱と呼吸器症状(咳等)がある場合にはホームドクターに電話で相談するよう求めています。
 また、オランダ当局は、感染者が出た場合、感染者との接触者の調査を詳しく行っておりますので、感染者との接触が確認された場合、保健所等から連絡が来ることがあります。その場合は、保健所等の指示に従って行動してください。
 その他オランダ国内における対応や取るべき行動等に関してご質問・ご相談がある場合は、下記の相談窓口にご連絡ください。
・オランダ政府の新コロナウイルスに関する電話相談窓口:0800-1351

4 現在のところ、オランダにおいて、日本を含めた特定の国からの渡航者に対する入国制限や隔離措置等は行われておりませんが、状況は常に変わりますので、最新の情報を入手するよう努めてください。

参考
オランダ国立公衆衛生環境研究所(RIVM)の最新発表(感染者数等)(英語)
https://www.rivm.nl/en/news/current-information-about-novel-coronavirus-covid-19
オランダ国立公衆衛生環境研究所(RIVM)新型コロナウイルスに関するQ&A(英語)
https://www.rivm.nl/en/novel-coronavirus-covid-19/questions-and-answers#039;s%20Novel%20coronavirus%20in%20China
厚生労働省新型コロナウイルス感染症について
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000164708_00001.html
厚生労働省新型コロナウイルスに関するQ&A
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/dengue_fever_qa_00001.html
外務省海外安全ホームページ
https://www.anzen.mofa.go.jp/



新型ウィルス関連情報
1 2月28日,オランダにおいて2人目となる新型コロナウイルスの感染者1名が確認されました。オランダ国立衛生環境研究所(RIVM)によれば,2名の感染者は現在,アムステルダム南東地域に隣接するディーメン(Diemen)の自宅及びティルブルグの病院にそれぞれ隔離された状態にあり,RIVMと保健所(GGD)が濃厚接触者の把握などの調査を行っています。

2 オランダ政府は新たに新型コロナウイルスに関する情報を提供するための電話窓口をもうけました。電話番号は以下のとおりです。
・0800-1351 (オランダ国内からかける場合)
・+312-0205-1351(オランダ国外からかける場合)

オランダ国内で今後感染が広がる可能性も否定できませんので,オランダに滞在中の方におかれましては,報道等により最新の情報の入手に努めるとともに,こまめに手洗い・うがいを行い,人混みは避けるなど,感染予防対策に努めてください。

参考
オランダ国立衛生環境研究所(RIVM)の発表
https://www.rivm.nl/en/news/patient-with-novel-coronavirus-covid-19-in-netherlands
厚生労働省ホームページ(日本語)
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000164708_00001.html
厚生労働省新型コロナウイルスに関するQ&A
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/dengue_fever_qa_00001.html
外務省海外安全ホームページ
https://www.anzen.mofa.go.jp/


郵便物
本12日(水)朝、アムステルダム市及びケルクラーデ市の企業事務所に送付された手紙が爆発する事件が発生しました。
オランダでは、先月より、企業事務所等に小包等で爆発物が送りつけられる事件が複数発生しております。
郵便物を開封する際は、送付元等に十分注意し、不審な郵便物が送付された際は、開封することなく、警察に連絡するようにしてください。

外務省HPにて掲載している手紙爆弾の対処方法(6ページ及び9ページ)を以下のURLのとおりご案内しますので、ご参考としてください。


ABN AMRO銀行を騙る電話やメールでの詐欺にご注意ください!
今般,オランダ中央銀行がABN AMRO銀行に対し,金融犯罪取締りのための顧客情報の検査を命じたとの発表がありました。
今後,本発表に乗じて,ABN AMRO銀行を騙る電話やメールによる詐欺が行われる可能性があります。ABN AMRO銀行自身も,メディアを通じて詐欺に遭わないようにとの注意喚起を行っています。

詐欺に遭わないために,以下のような対策をとってください。
・ABN AMRO銀行の職員を名乗る者から心あたりのない電話がかかってきた場合には,相手の氏名,電話番号を聞いた上で一度電話を切り,公開されているABN AMROの電話番号にかけ直す。
・インターネットバンキングにログインする際は,正規のサイトやアプリから直接ログインする(メールなどにあるリンクをたどってログインしない)。

また,電話で以下のようなことを要求された場合には,詐欺である可能性が極めて高いため,直ちに電話を切って下さい。
・PINコードの開示
・送金
・パスポートの写しやキャッシュカードの送付

在オランダ日本国大使館
電話番号: +31-(0)70-3469544
Eメールアドレス: consul@hg.mofa.go.jp
ホームページ: https://www.nl.emb-japan.go.jp/indexj.html


第25回参議院議員通常選挙に伴う在外投票の実施について
第25回参議院議員通常選挙に伴う在外投票が以下のとおり行われます。

1 選挙の日程
公示日    :令和元年7月 4日(木)
在外公館投票の開始日:令和元年7月 5日(金)
日本国内の投票日  :令和元年7月21日(日)

2 投票できる方
在外選挙人証をお持ちの方
在外選挙人証は申請に基づいて交付されます。
申請手続きについて知りたい方はこちら
https://www.mofa.go.jp/mofaj/toko/senkyo/flow.html

3 投票方法     
「在外公館投票」「郵便等投票」「日本国内における投票」のうちのいずれかを選択して投票することができます。あなたにあった投票方法を知るにはこちら
https://www.mofa.go.jp/mofaj/toko/senkyo/vote.html


【在外公館投票】
投票期日:7月5日(金)から
在オランダ日本国大使館での投票期間は,7月5日(金)~7月14日(日)です。
投票時間:午前9時30分から午後5時まで
投票場所:在外公館投票を実施する日本国大使館,総領事館及び領事事務所など
https://www.mofa.go.jp/mofaj/ca/ov/page3_000718.html
持参すべき書類:(1)在外選挙人証 (2)旅券等の身分証明書


【郵便等投票】 
請求手続:登録されている選挙管理委員会に,請求書および在外選挙人証を送付します。
請求書は,在外選挙人証とともにお配りした「在外投票の手引き」からコピーするか,外務省ホームページ
https://www.mofa.go.jp/mofaj/toko/senkyo/shinseisyo.html
からダウンロードしてください。
投票手続:選挙管理委員会から送られてきた投票用紙に記入し,国内投票日の7月21日(日)の投票所閉鎖時刻(原則午後8時)までに,選挙管理委員会に届くよう郵送します。


【日本国内における投票】
一時帰国した場合や,帰国後,国内の選挙人名簿に登録されるまでの間(転入届提出後3か月間)は,在外選挙人証を提示して,下記(1)~(3)のいずれかの方法で投票できます。

【公示日の翌日から国内投票日の前日まで】
(1)期日前投票
登録先の市区町村選挙管理委員会が指定した期日前投票所における投票。
(2)不在者投票
在外選挙人名簿登録地以外の市区町村における投票。
【国内投票日当日】
(3)投票所における投票
登録先の選挙管理委員会が指定した投票所における投票。

日本国内における投票の詳細については,登録先の市区町村選挙管理委員会にお問い合わせください。


4 選挙公報・候補者情報
公示後,選挙公報が各選挙管理委員会のホームページ
http://www.soumu.go.jp/senkyo/senkyo_s/links/senkan/index.html
に掲載されています。
候補者情報は,こちら
http://www.soumu.go.jp/senkyo/25hce/index.html
を御利用ください。

5 その他
平成27年の公職選挙法改正により,「鳥取県及び島根県」,「徳島県及び高知県」はそれぞれ二つの県を一つの選挙区とする合区に変更されていますので,投票に際して御注意ください。

参議院選挙区の区割りの改訂等について(総務省ホームページへ)
http://www.soumu.go.jp/senkyo/senkyo_s/news/senkyo/san_gouku/


第25回参議院議員通常選挙に伴う在外投票の実施について
1 選挙の日程
公示日     :令和元年 7月 4日(木)(予定)
在外公館投票の開始日:令和元年 7月 5日(金)(予定)
日本国内の投票日  :令和元年 7月21日(日)(予定)

2 投票できる方
在外選挙人証をお持ちの方
在外選挙人証は申請に基づいて交付されます。
申請手続きについて知りたい方はこちら

3 投票方法     
「在外公館投票」「郵便等投票」「日本国内における投票」のうちのいずれかを選択して投票することができます。あなたにあった投票方法を知るにはこちら


在外公館投票
投票期日:7月5日(金)から (予定)
*公館によって投票終了日が異なりますので,事前に在外公館に御確認ください。
在オランダ日本国大使館での投票期間は,7月5日(金)~7月14日(日)(予定)です。
投票時間:午前9時30分から午後5時まで(予定)
投票場所:在外公館投票を実施する日本国大使館,総領事館及び領事事務所など
https://www.mofa.go.jp/mofaj/ca/ov/page3_000718.html
持参すべき書類:(1)在外選挙人証 (2)旅券等の身分証明書


郵便等投票 
請求手続:登録されている選挙管理委員会に,請求書および在外選挙人証を送付します。
請求書は,在外選挙人証とともにお配りした「在外投票の手引き」からコピーするか,外務省ホームページ
https://www.mofa.go.jp/mofaj/toko/senkyo/shinseisyo.html
からダウンロードしてください。
投票手続:選挙管理委員会から送られてきた投票用紙に記入し,国内投票日の7月21日(日)(予定)の投票所閉鎖時刻(原則午後8時)までに,選挙管理委員会に届くよう郵送します。


日本国内における投票
一時帰国した場合や,帰国後,国内の選挙人名簿に登録されるまでの間(転入届提出後3か月間)は,在外選挙人証を提示して,下記(1)~(3)のいずれかの方法で投票できます。

【公示日の翌日から国内投票日の前日まで】
(1)期日前投票
 登録先の市区町村選挙管理委員会が指定した期日前投票所における投票。
(2)不在者投票
 在外選挙人名簿登録地以外の市区町村における投票。
【国内投票日当日】
(3)投票所における投票
登録先の選挙管理委員会が指定した投票所における投票。

日本国内における投票の詳細については,登録先の市区町村選挙管理委員会にお問い合わせください。


4 選挙公報・候補者情報
公示後,選挙公報が各選挙管理委員会のホームページに掲載される予定です。外務省ホームページにもリンクを設けます。
候補者情報についても,公示後,リンクを設けますのでご利用ください。

5 その他
※平成27年の公職選挙法改正により,「鳥取県及び島根県」,「徳島県及び高知県」はそれぞれ二つの県を一つの選挙区とする合区に変更されていますので,投票に際して御注意ください。
・参議院選挙区の区割りの改訂等について(総務省ホームページへ)
http://www.soumu.go.jp/senkyo/senkyo_s/news/senkyo/san_gouku/


アムステルダム領事出張サービス
7月に予定されているアムステルダム領事出張サービスの開催日が27日(土)に変更となります。

2019年7月6日(土)に実施を予定しておりましたアムステルダム領事出張サービスにつきまして,7月27日(土)に変更とさせていただきます。

なお,上記開催日以外に変更はございません。

令和元年度一日領事出張サービスのご案内(当館ホームページ該当ページURL)
https://www.nl.emb-japan.go.jp/itpr_ja/r_shucchou.html

開催日にお間違えのないようお越しください。


アムステルフェーン出張サービス
2018年12月5日(水)に実施を予定しておりましたアムステルフェーン領事出張サービスにつきまして,諸般の事情により12月12日(水)に変更とさせていただきます。

なお,上記開催日以外に変更はございません。
平成30年度一日領事出張サービスのご案内(当館ホームページ該当ページURL)https://www.nl.emb-japan.go.jp/itpr_ja/r_shucchou.html

開催日にお間違えのないようお越しください。

TEL:+31-(0)70-3469544(代表)
電子メール(*)consul@hg.mofa.go.jp


反イルカ漁デモ
1.3月1日(木)午後1時から午後4時にかけて,当館正面入口付近において,反イルカ漁を訴えるデモの実施が予定されています。

2.在留邦人及び邦人渡航者の皆様におかれましては,不要不急の来館を避け,やむを得ず来館される場合は,周囲の状況に注意を払っていただくとともに,デモが行われている場所には近づかないなど,不測の事態に巻き込まれることのないよう十分注意してください。


「エルサレムをイスラエルの首都と承認する等の米国大統領布告発出に伴う注意喚起(新規) 」
1 12月6日、米国のトランプ大統領がエルサレムをイスラエルの首都と承認し、在イスラエル米国大使館をエルサレムに移転する大統領布告を発出したことを受け、イスラム諸国では反発が強まっています。
 すでに、エルサレムではパレスチナ人による大規模な抗議集会が呼びかけられており、今後、緊張が高まる可能性があります。
 また、米国は全世界にある自国の在外公館に対し、警備を強化するよう指示した旨の報道もあります。

2 上記の大統領布告を受け、今後世界各地において、米国の公館や関連施設を対象とした激しい抗議集会の開催が予想され、それが衝突や暴動等に発展する可能性も否定できないことから、こうした施設等の周辺への立ち入りはなるべく控え、やむを得ず訪れる際は最新の関連情報の入手に努め、不測の事態に巻き込まれないよう十分注意してください。
 万が一、抗議集会等に遭遇した場合には、不用意に近づくことなく、速やかにその場を離れてください。

3 海外渡航の際には万一に備え、家族や友人、職場等に日程や渡航先での連絡先を伝えておくようにしてください。
 3か月以上滞在する方は、大使館又は総領事館が緊急時の連絡先を確認できるよう、必ず在留届を提出してください。( https://www.ezairyu.mofa.go.jp/RRnet )
 3か月未満の旅行や出張などの際には、渡航先の最新安全情報や、緊急時の大使館又は総領事館からの連絡を受け取ることができるよう、外務省海外旅行登録「たびレジ」に登録してください。( https://www.ezairyu.mofa.go.jp/tabireg/ )