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3月31日から夏時間に。2021年から廃止に
暦の上ではすでに冬は終わり春。欧州では3月30日夜中から31日にかけて夏時間に切り替わる。31日の02:00に時計を1時間進めなければならない。これで普段より1時間睡眠時間が減ることになる。夏時間と冬時間の切り替えは欧州連盟(EU)で定められており、すべての加盟国は3月最後の週末に夏時間となり、10月の最終の週末に冬時間に戻す。

ところが欧州議会は26日、毎年春と秋に時計の針を1時間ずらす「夏時間」制度を2021年に廃止する案を賛成多数で可決した。欧州で夏時間制度の廃止を望む市民は多い。これを受け、欧州委員会は当初、夏時間を今年廃止することを提案していた。

夏時間の廃止には欧州議会と欧州連合(EU)加盟国各国の承認が必要。夏時間の廃止が決まれば、EU加盟国は現在使用されている夏時間と冬時間のどちらかを年間を通して使う標準時に選択しなければならない。しかし、各国が好きなように選択すれば域内に夏時間と冬時間が混在して混乱が生じる恐れがある。EU加盟国はどちらかを標準にするか、これから討論する。
オランダでアンケート調査が行われた際には、5人に2人が冬時間を標準にするほうを希望している。政府は、国民、企業、そして専門家の意見を聞き、今後方針を決めるという。

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