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昇天祭の週末は夏日に。紫外線と花粉に注意
5月30日の昇天祭はあいにく雨まじりの天候だったが、31日金曜日から天気は回復し週末にかけて気温も上がる予想だ。金曜日は18度から24度(リンブルフ地域)ぐらいに上がる。

土曜日も夏日の予想で、気温も沿岸地方で21度から24度、内陸部では27度にまで上昇する。オランダの夏日は25度以上をさすが、暦の上だけ得なく気象上でも夏日となる。降雨の予想はなく、夜10時になっても気温は20度と温かい。
日曜日も夏日。場所によっては30度近くになるところもある。ただし快晴とは言えず曇ったり降雨の予想もある。気温は22度から26度。

オランダの紫外線は強く、日射度(UV指数)は6−7になる。15分で肌が赤みを帯びる日射量なので、紫外線防止用のクリームなどで肌を守ったほうがいい。また、花粉症の人も要注意。この気温上昇で空気中の花粉が増える。この季節大量の草が成長しており、ここからの花粉が花粉症の人には宿敵のようだ。


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オランダ、木曜日の午後には気温37度に上昇。水不足も心配に
気象台によればオランダでも木曜日午後には36度から37度まで気温が上がりそうだ。まだ1944年の8月23日の38.4度という最高記録は破っていないものの、この熱帯気温は明日まで続く。ただ土曜日には全土で雨やら言うが予想されており、気温も少し下がりそうだ。

水不足は深刻で、これまで最も降雨の少なかった1976年の記録を破りそうだ。この干ばつで、国土交通省(Rijkswaterstaat)と水管理局(Waterschap)は水不足の対応策を練っている。とくに東部と南部では降雨による水供給に頼っているため、水道水を使った水撒きの禁止令などを出し節水を呼びかけている。アイゼル湖地域の水管理局には湖の水位を保つために水の汲み上げを最小限にとどめるよう勧告が出ている。また締切大堤防では、アイゼル湖から北海への水の流出が止められた。


来週には野外でスケートができそう、オランダ気温が下がる予想
しばらく暖冬が続いてきたが、来週の火曜日(6日)あたりからオランダの東部と北東部では夜間は零下にまで気温が下がりそうだ。気象情報サイトWeerplazaによれば、あまり深くない運河や小川が氷りスケートができるかもしれない。深い湖などでは気温がまだ十分に下がらずスケートは無理そうだ。深さ1メートル程度の小川や運河では4−5cmの氷が張る可能性が高い。とくに牧草地にある運河ではスケートにもってこいだ。

火曜日から最低気温は氷点下7度ぐらいまで下がり、この寒さは金曜日まで続く。来週の週末は気温は少し上がり4度前後になりそう。来週は寒いだけでなく、時々降雨も予想されている。

1月24日、気象観測史上最高の気温に。4月半ばの気温
1月24日は観測史上最高の気温となりそうだ。オランダ気象台が午前6時50分に計測した気温は12.2度と1960年の1月24日の最高気温記録を破っている。午前中に気温はさらに上昇し13度から14度に達しそうだ。この暖かさはオランダでは通常4月の半ばの気候である。

この高気温は強い南西風が暖かい大気をオランダにもたらしているのが要因らしい。このため全土で気温が上昇し、気象観測史上最高を記録することになった。ただし曇りがちで午後には強い雨が降り、風も強く、海岸沿いでは暴風が予想されている。

しかし残念ながら暖かいのは24日までで、明日25日からはまた寒気が戻るという。週末には7度前後。それでもオランダの冬はますます暖かくなり、零下になるのは珍しく、毎朝霜や氷に悩まされるというのほとんどない。

来週の初め、気温が下がり雪やあられも
気象サイトWeeronline.nlによれば、来週の月曜日からオランダにも厳しい寒さがやってきそうだ。スカンジナビアからの冷たい大気が押し寄せてくるため、気温は下がり夜半は零下になる地域もある。7日月曜日、午後から晴れ間もあるが、日中はあられ混じりの雨が降り、冷たい北東の風をともなう寒い日となる。火曜日は霜が下り、夜中には零下5度から零下6度にまで下がると予想されている。日中は晴れるが、気温は上がらず5度から7度、雪かあられが降る場所もある。水曜日の朝も雪の可能性もあるという。リンブルグの丘陵地帯や東部のフェールヴェそしてフローニンゲンでは雪が溶けずに残るところもありそう。11月の初めにこれほど気温が下がるのは2003年以来初めてである。通常11月の初めは10度程度。

木曜日からは、北海からの暖かい大気がオランダ上空にやってきて、冷たい大気を外に押しやるので、気温は8度から12度ぐらいにまで上昇しそうだ。

9月の気温、気象観測史上最高を記録。15日は最後の夏日
9月に入ってもずっと暑い日が続いているが、14日(水)13時50分、気象台のあるデ・ビルト(ユトレヒト)で30度を記録した。1901年に気象観測が始まって以来、9月では最高の気温である。13日(火)にも記録は破られている。9月に高気温を記録したのは半世紀も前の1964年だが、この記録を上回る高気温が続いている。オランダで最も暑かったのは北リンブルグ州で、水曜日に30.3度まで上昇した。夜になっても気温はそれほど下がらず、火曜日から水曜日にかけての夜半もオランダの気象観測史上で9月では最も暑い夜となった。
15日木曜日は、最後の夏日となりそうだ。気温は日中は27度から30度にまで上がる。午前中は快晴だが午後から雲りがちになる。南部では夕方から夜半にかけて雨か雷雨が予測されている。16日金曜日は気温も下がり22度から24度。週末も同じような気温だが天候が変わりやすい。

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