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行方不明になったアムステルフェーンの猫、8年後に飼い主のもとに
アムステルダム郊外アムステルフェーン在住のイェルーン・ステーンホフさん(21)は、8年前に行方不明になった猫のことを諦めようとしていたが思いは募るばかりだったところが驚くべきニュースが飛び込んできた。先週の金曜日、動物用救急車から連絡がありイェルーンさんの猫が見つかったと知らされたのだ。

イェルーンさんが13歳のときに姿を消した赤毛の猫マックスは、1日か2日家から出て戻ってこないことは日常茶飯事だったという。ところが、最後にいなくなってからはずっと戻って来なかった。家の近所にマックスの写真と電話番号を書いた張り紙をしたが無駄に終わった。

数年後、もうマックスは戻ってこないと諦めるようになった。ところが8年後にマックスは戻ってきたのだ。マックスが同じ場所を日がなうろついているのを親切な人が見つけ、動物救急車に連絡したらしい。マックの毛は落ち耳も擦り切れていた。救急車がマックスをシェルターに連れて行ったところ、そこでマックスに体にはめ込まれたチップを見つけ持ち主が判明した。発見された場所は家からたった3キロの場所。おそらく野良猫になってからも親切な人たちに餌をもらい、冬は温かい場所で暖を取っていたのではとイェルーンさん。しかしこればかりはマックスに聞いてみなければわからない。


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3年に一度の5月第二週の日曜日に開催されるベルギー、イーペル(Ieper)の「猫まつり」。今年はちょうどその年にあたり5月13日に開催される。ネコのコスチュームに身をまとった人達や、ネコのグッズがあふれ、カラフルに街を染めていく賑やかなお祭りである。
今では明るいお祭りだが、中世にはこの街では猫は悪霊の化身だと信じられており本物の猫を塔の上から落とすという習慣があった。おそらく、罪悪感から近代のイーペル市民はこの日に猫をお祀りするようになったのかもしれない。
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日時:2015年5月13日(日)
場所:Grote Markt, Ieper (ブラッセルから西へ11km)
料金:パレードを見るのは無料。スタンド席のみ有料

オランダから900キロ旅した猫がウィーンで見つかる
オランダで飼われていた猫「ペッパー」が行方不明になった。ところが6ヶ月後、オーストリアのウィーンでペッパーが見つかり、オランダ南部ティルブルグに住むオーナーの元にめでたく戻ることになった。ペッパーはウィーン近くに住む猟師が見つけ野良猫のような様相だったという。運良くペッパーにはチップが埋め込まれており、このチップでオーナーがオランダにいることがわかったもの。

「電話がかかってきたのですが外国の番号だったので無視して電話にでませんでした。ところがボイスメールを聞いたところ、オーストリアの獣医からで、ペッパーが見つかったというニュースでした。」とオーナーのフランカさん。最初は信じられなかったが送られてきた写真を見て、ひと目でペッパーだということがわかったと喜びを隠せない。

いったいペッパーが900キロもの距離をどうやって旅をしたのかは謎である。オランダでトラックに飛び乗りそのままオーストリアまで運ばれてしまったという説など、様々な推測が出ている。フランカさんはカーニバルの週末にウィーンまで車で猫を引き取りに行くと話している。「飛行機に猫を乗せるのは手続が大変」らしい。

車のボンネットに隠れアントワープからアムステルダムまで旅した猫
車のボンネットの下に隠れベルギーのアントワープからオランダのアムステルダムまで旅をした猫がいる。車の持ち主は、先週の土曜日アントワープを出発したが、猫に気がついたのはアムステルダムに到着してからだった。猫はなんと160キロもバンパーの下に隠れていたことになる。車は途中でオランダの南部の街ブレダとヒルバーサムで休憩していたというのに、運転手は猫に気がつかなかったという。

命からがらアムステルダムに着いた猫は動物収容所に保護されたが、ドロドロに汚れて怯えていたらしい。しかし、怪我などもなく命に別状はないということで、2週間ほど集中ケアを受ける。動物収容所は飼い主を探しており、フェイスブックに載せたところ数時間のうちに10万以上シェアされ多くの人の知るところとなった。またベルギーの主要メディアも取り上げているが、まだ飼い主は名乗りでていないという。


アムステルダムに猫カフェ
もうすぐアムステルダムにも猫カフェ(Kattencafe)がオープンする。猫カフェのコンセプトは1998年に台湾で始まった。その後すぐに日本でも人気を集め、欧州ではロンドン、ベルリン、コペンハーゲンそして米ニューヨークでも開店している。猫カフェに来る客はコーヒーやお茶などを楽しみながら、カフェに棲む猫をなでたり抱いたりすることができると、猫好きにはたまらないという。
アムステルダム西部に4月22日オープン予定の猫カフェ「Kopjes」には収容施設から選んできた8匹の猫が住む。3ユーロの入場料を払えば2時間猫と遊ぶことができ、コーヒーやケーキなども注文できる。落ち着いて楽しむには予約が好ましいという。
オーナーのポーペリアーさんは昨年の夏にクラウド・ファンディングで33,000ユーロ(約500万円)を集め猫カフェ設立を実現した。

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