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オランダの店舗、クリスマスの日も開店が増える
オランダ(と多くの欧州諸国)では12月25日と26日はクリスマスの祝日。日本の元旦に当たる。一昔前にはクリスマス(12月25日)に店を開けるところはほぼ皆無だったが、最近では開店するところが多い。アムステルダム、ハーグ、ロッテルダムではスーパーマーケットの70%が開店。全国では約3分の1のスーパーが開くという。詳細は、下記のOpeningstijden.nlで。

5年前には200店舗が12月25日に店を開けていた。ところが今では1200店舗に増えている。ただし、バイブルベルトと呼ばれる敬虔なキリスト教徒の多い地区は別。殆どの店が閉店している。

スーパーマーケットだけでなく、ドラッグストアやデパートも開店するところが増えている。ドラッグストアでは、クリスマスプレゼントをラストミニッツで買う人や日常品を求める人も多いからだ。

さて、クリスマスに働かねばならない従業員はこれをどうとっているのか?雇用側によれば、キリスト教徒以外の従業員(イスラム、ユダヤ教など)は、この日に働いて自分たちの祝日に休みたいという人が多いため、問題ないという。


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