安全情報・大使館情報

オランダ内および海外の安全情報や大使館情報を載せています。

新型コロナウイルス関連情報(オランダの感染症危険情報レベルの引き上げ)
1 本日、皆様に配信されました「【感染症危険情報】欧州各国に対する感染症危険情報の発出(一部の国のレベル引き上げ)」において既にお知らせしましたとおり、日本政府は、3月23日夜時点で、欧州各国に対する感染症危険情報を発出し、一部の国・地域におけるレベルを引き上げています。これにより、オランダは感染症危険情報レベル3(渡航は止めてください。(渡航中止勧告))となりました。これを受けた日本政府の水際対策に関する新たな措置は現在検討中であり、3月23日現在では追加されておりません。詳細が判明しましたら、領事メール等を通じて追ってご連絡させていただきます。

2 オランダのみならず各国の状況は刻々変化しており、また、スキポール空港や航空会社の稼動状況(大幅な減便の可能性を含む。)も変わり得ます。ご帰国を予定されている方、お考えになられる方におかれては、最新の情報を入手し、ご帰国のフライトの確保に努められることをおすすめいたします。

3 オランダにおける新型コロナウイルス感染症関連情報については、当館ホームページでもご覧になれます。
https://www.nl.emb-japan.go.jp/itpr_ja/r_corona.html


オランダの107歳の女性、コロナから生還。世界最年長か。

コロナウィルス免疫に関するRIVMの見解

8日の首相記者会見「コロナ蔓延防止対策の続行」と「追跡アプリ導入の可能性」

オランダの農家「危機」を「機会」に。輸出や飲食店への販売減少を直販でカバー

新型コロナウイルス関連情報(ドイツによる水際措置及びオランダにおける集中治療室(ICU)病床数)

コロナ危機により大打撃のオランダの園芸産業、政府の救済を求める

99%のオランダ人、1.5メートル規則を遵守。若者の半数が孤独感。

オランダ、コロナ基金設立提案。実質的なEU諸国への寄附

オランダ大手小売HEMA、経営困難に

オランダ政府のコロナ蔓延防止対策、4月28日まで延長