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第2四半期もコロナ禍の飲食店への影響深刻に
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ホテルや飲食業(Horeca)はこの過去3ヶ月間もコロナ禍により大きな打撃を被った。いわゆるコロナ規制により、売上は今年の第1四半期(1月から3月)と比較し50%以上減っている。中央統計局(CBS)によれば、第1四半期でもすでに14%減少しているという。

とくに全面閉店規制が行われた4月の売上減少が大きかった。一番の打撃を被ったのがホテルで、観光客が全く来ないという状況下、売上は第1四半期比75%減となった。レストランやバーでの売上も46.2%と半減している。とくにカフェやバーでは60%近い減少だった。 ただしファーストフードチェーンへの打撃はそれほど大きくなく、25%減にとどまった。

ただ、コロナ規制緩和にともない宿泊・飲食業界経営者のビジネスに対する信頼度が高まり、一番深刻だった時期のマイナス84.3%が、現在ではマイナス52.4%にまで回復した。 (画像はCBS)