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今日から夏時間とアースアワー
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今日3月28日から夏時間となった。これまでの朝7時が朝8時へと1時間早くなる。夏時間は10月31日(日)まで続き、その日から冬時間となる。

夏時間の採用可否は長い間論議が続けられてきており、欧州委員会は2018年に夏時間の廃止を提案している。しかしオランダのオロングレン国務大臣は今年2月、欧州委員会の提案はしばらく見送るという書簡を下院に提出している。現時点の欧州連合議長国であるポルトガルも、この夏時間議論はしばらく行わない計画であるとコメントした。前議長国であるドイツもこの話題を避けてきた。

もともと夏時間の導入は省エネ対策から始まっている。は1年のうち夏を中心とする時期に太陽が出ている時間帯を有効に利用する目的で、標準時を1時間進める制度である。夏時間は緯度が高く夏の日照時間が長い欧米諸国などで多く導入されている。しかし、スイスや欧州連合(EU)では、省エネルギーの効果が乏しく、健康に悪影響があるという理由で、市民の8割が廃止を望んでおり、EUでは廃止の検討が進んでいる。(ウィキペディア)

これとは別に環境活動団体WWFはアースアワーと呼ばれるエネルギー節約時間キャンペーンを行っている。3月の最終土曜日に1時間電気を使わないというイベントである


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3月29日から夏時間に
今年も夏時間が始まる。日曜日の午前2時が午前3時へと1時間進む。つまり、これまでの朝6時が朝7時になり、1時間早く起きねばならなくなる。
さて冬時間から夏時間、また夏時間から冬時間へと半年ごとに時計を変更するのは面倒だし、健康にもよくないという。そこで昨年欧州議会は2021年から夏時間採用は国の裁量に任すという決定を下した。しかし、夏時間を続けるか否かは国次第となると、全く廃止する国もあれば、これまで通りという国も出てきて、混乱が生じる。そこで欧州議会は延長条項を設け、今後各国が話し合い2021年に最終決定する。

EU加盟国の大半は省エネなどを目的に、石油危機があった1970年代にこの制度を導入。現在は、EU全28カ国が3月の最終日曜日に時計を1時間進め、10月の最終日曜日に戻している。オランダはそれよりもずっと前の1916年から夏時間を導入している。ところが終戦後1946年から1976年までの間はこれが廃止されていた。

3月31日から夏時間に。2021年から廃止に
暦の上ではすでに冬は終わり春。欧州では3月30日夜中から31日にかけて夏時間に切り替わる。31日の02:00に時計を1時間進めなければならない。これで普段より1時間睡眠時間が減ることになる。夏時間と冬時間の切り替えは欧州連盟(EU)で定められており、すべての加盟国は3月最後の週末に夏時間となり、10月の最終の週末に冬時間に戻す。

ところが欧州議会は26日、毎年春と秋に時計の針を1時間ずらす「夏時間」制度を2021年に廃止する案を賛成多数で可決した。欧州で夏時間制度の廃止を望む市民は多い。これを受け、欧州委員会は当初、夏時間を今年廃止することを提案していた。

夏時間の廃止には欧州議会と欧州連合(EU)加盟国各国の承認が必要。夏時間の廃止が決まれば、EU加盟国は現在使用されている夏時間と冬時間のどちらかを年間を通して使う標準時に選択しなければならない。しかし、各国が好きなように選択すれば域内に夏時間と冬時間が混在して混乱が生じる恐れがある。EU加盟国はどちらかを標準にするか、これから討論する。
オランダでアンケート調査が行われた際には、5人に2人が冬時間を標準にするほうを希望している。政府は、国民、企業、そして専門家の意見を聞き、今後方針を決めるという。

3月25日から夏時間。時計を1時間進める
暦の上ではすでに冬は終わり春。欧州では3月24日夜中から25日にかけて夏時間に切り替わる。25日の02:00に時計を1時間進めなければならない。これで普段より1時間睡眠時間が減ることになる。夏時間と冬時間の切り替えは欧州連盟(EU)で定められており、すべての加盟国は3月最後の週末に夏時間となり、10月の最終の週末に冬時間に戻す。

今年の2月、欧州議会でこの規定を見直そうという議案が持ち上がった。いくつかのEU加盟国では夏時間への切り替えに反対したが、結局のところこのまま続けるということになった。ブリュッセルの病理心理学者で睡眠専門家のペック氏によれば、夏時間や冬時間の切り替えは身体(バイオリズム)に悪い影響を与えるという。ただこれも個人差はあり、高齢者になるほど負担が大きい。体を慣らすためには、通常より早めに床につき、朝も少し早めに起床する。こうすることで今までより朝に浴びる太陽光が増えることに慣れるのだという。

日本との時差はこれまで8時間だったのが7時間となる。

3月26日(日)から夏時間
26日の朝2時にオランダを始めとした西ヨーロッパの殆どの国で夏時間に切り替わる。これまでの朝7時が朝8時となるため、7時に起きている人は冬時間の6時に起きることとなる。つまり夏時間への切り替わりから体が慣れるまでの暫くの間、睡眠時間が1時間減る。夏時間導入は、経済的な理由が背景にある。夏時間は明るい時間を有効に使えるので照明の節約になったり、経済の活性化、あるいは余暇の充実といったもので、欧米では夏時間採用がごく当たり前のことと考えられてきた。

しかしながら、夏時間採用に疑問を呈す人も少なくない。睡眠不足による健康上の問題を無視してまで導入するほどの利点があるのだろうか。さらに、日中時間が長いので(電灯をつける時間が減り)エネルギー節約となる点については、夏時間にすることで朝が早くなるだけで、日中長さは変わっていないというもっともな指摘もある。
これに対し、夏時間導入支持派は、健康上の被害はナンセンスで、数日で人間の体は慣れると指摘している。

いずれにせよ、日曜日から夏時間は始まり、10月の最後の日曜日まで続く。

3月27日(日)から夏時間。「夏時間は本当に必要か」という意見も
27日の朝2時にオランダを始めとした西ヨーロッパの殆どの国で夏時間に切り替わる。これまでの朝7時が朝8時となるため、7時に起きている人は冬時間の6時に起きることとなる。つまり夏時間への切り替わりから体が慣れるまでの暫くの間、睡眠時間が1時間減る。夏時間導入は、経済的な理由が背景にある。夏時間は明るい時間を有効に使えるので照明の節約になったり、経済の活性化、あるいは余暇の充実といったもので、欧米では夏時間採用がごく当たり前のことと考えられてきた。

しかしながら、夏時間採用に疑問を呈す人も少なくない。睡眠不足による健康上の問題を無視してまで導入するほどの利点があるのだろうか。さらに、日中時間が長いので(電灯をつける時間が減り)エネルギー節約となる点については、夏時間にすることで朝が早くなるだけで、日中長さは変わっていないというもっともな指摘もある。
これに対し、夏時間導入支持派は、健康上の被害はナンセンスで、数日で人間の体は慣れると指摘している。

いずれにせよ、日曜日から夏時間は始まり、10月の最後の日曜日まで続く。