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オランダニュース

3分の2のオランダ人は、長い夏休みの最中、何も考えずにぼうっとして過ごしたい、とくにお金のことは考えたくないと思っている。しかし現実では88%の人が休暇中でもオンライン・バンキングで取引を行っているという結果をING銀行のデジタルモニターが発表した。
オランダ人は休暇中でも銀行口座の残高をチェックしたり給与が振り込まれているかどうかをチェックしている。44%の人は携帯アプリを使用しオンライン・バンキングをしているという。

また休暇中、支払いのレシートをとっておくという人は37%。さらに通常よりも現金支払いが増えるという人も45%いる。オランダではピンパス(デビットカード)での支払いが優勢だが、国外や休暇場所での食事やお土産などは現金で支払うという人が多いらしい。

休暇もオランダ人の堅実さが現れており、半数の人は休暇前にしっかり予算を組んでいる。さらに78%の人は、休暇前に残高が十分かどうかを調べるという。しかし、休暇先に行くとそれも忘れてしまい、22%の人は予定より出費が多くなってしまうらしい。とくに18歳から34歳の若い人たちは50%が予算オーバーに陥るそうだ。

2018-07-18
今回の「起業家に聞く」は、発酵食品や麹の研究とワークショップをオランダ人や外国人(日本人も含む)向けに開催している茉莉花Groenさんです。茉莉花さんはワークショップで、暮らしの発酵術を伝授したり日本の醸造産業の実態を伝えています。味噌、醤油、酒、味醂、酢、塩蔵、乾物などの伝統食、その要である麴の作り方、旬のものを生かした保存食や常備食、そしてそれらに囲まれた生活術を伝授しています。
日本の伝統発酵食がメインとのことですが、合間にコンブチャやケフィア、また欧州に来てから作るようになったという杏干しやどぶろく、テンペなども希望があり次第講座を開いているそうです。
インタビューでは、茉莉花さんが発酵食品や麹への熱い想いを語ってくれました。

2018-07-17
オランダは7月に入ってから快晴続きである。いつかこの暑さも去り例年の曇りや雨の多い日が戻りそうという心配と裏腹に、この暑さは来週まで続きそうという予想が出ている。気象情報サイトのWeerplazaやWeeronlineによれば、来週も熱帯気温に上昇する確率は40−50% 「来週の半ばごろから30−33度まで気温が上昇する可能性も高い。」とWeerplazaの気象予報士。

来週も30度以上が3日以上続くと、2週間続く熱波ということになる。オランダ気象台(KNMI)も熱波が来る可能性は40%と警告を出している。しかしまだ先のことなのでこの確率は変わるともコメントしている。熱波に襲われる可能性が高いのはオランダの東部と南東部地方。現在でもこの地方では西部より気温が高い。
2018-07-16 続きを読む ▶
アムステルダムの北部と南部を結ぶ地下鉄52号が7月22日に開通する。1996年に南北を結ぶ地下鉄路線計画が具体化し、2002年に工事が始まった。しかし技術的な問題や財政難に直面し、2005年開通予定が13年も遅れやっと今年実現することになった。
新しい地下鉄線52号はアムステルダム南駅(zuid)とアイ湾を渡った向こう岸のアムステルダム北駅(Noord)の9.7kmを16分で走るという。途中停車駅はZuidの次がEuropeplein, De Pijp, Vijzalgracht, Rokin, Centraal Station, NoorderparkそしてNoord。総工事費は31億ユーロ。建設には15年の歳月を要した。

2018-07-14 続きを読む ▶
フェムケ・ハルセマ氏が昨日正式にアムステルダム市長に就任した。ハルセマ氏はもと緑の党(GroenLinks)の党首。女性のアムステルダムの市長は歴代初めてである。就任式では市が直面する問題3点に焦点を当てた。まず第一に犯罪撲滅と法の遵守。そして、なかなか声が反映されないアムステルダム住民に耳を傾けること。最後に市の援助を必要としている人のそばに寄り添うこと。この3つの課題を果たすと公約した。

ハルセマ氏は1998年から2010年の間下院議員を務めた。2002年からは緑の党の党首として活躍している。アムステルダムの市長は伝統的に労働党出身だったが、今回初めて緑の党の市長が誕生する。市議会では、ハルセマ氏が議員を辞めてから市議会での経験がないということから、同氏の市長就任を懸念する声もあった。
2018-07-13 続きを読む ▶
今年の9月から始まる新学期より、大学と高等専門学校(Hogeschool)で1年目の学費が半額となる。この措置はすべての学生(パートタイムも含む)に適用される。一般の学生の学費は一律年間2060ユーロであるが、これが1030ユーロとなる。また小学校教育を専攻する学生(PABOという専門学校)は、2年目もこの半額措置が適用される。

今回の措置は「財政的な敷居」を取り払うのが目的だという。オランダでは義務教育期間は授業料はほぼ無料であるため年間2060ユーロという学費も負担になることがある。また小学校教員養成専門学校(PABO)の学費を2年間に渡り半額にするのは、教員を増やすのが目的。教職教育を専攻する学生は過去10年間に半数に減っており、オランダ...
2018-07-12 続きを読む ▶
二酸化炭素排出量では欧州でも最悪というレッテルを貼られていたオランダは、約4ヶ月間に及ぶ産業界との交渉で10日世界でも最も急進的な環境合意を成立させた。2030年までに排気ガスを現在の半分にするのが今回の合意の趣旨である。ガスや石油への依存から風力と太陽エネルギーへの移行と食肉生産の大幅削減が織り込まれている。オランダは天然ガスを生産しているため代替エネルギー開発が遅れを取っていた。牛や豚の畜産も温室効果ガスの発生の原因となっている。

この交渉を率いたナイペルス氏は「この合意を成功に導くためにはすべての人が協力しなければならない。」と国民への影響を強調している。現在オランダは「大工事」の前夜にあるとも言える。これから数年かけ数百万戸の住宅で断熱工事が施されガスも切断される...
2018-07-11 続きを読む ▶
一般に高学歴の人は低学歴の人に比べて健康的だというのが通説だ。野菜や果物の摂取量も多いし定期的に運動をする人が多い。ところがひとつだけ例外がある。定期的にアルコールを摂取するという人は低学歴の人に比べると高学歴者に圧倒的に多い。さらにこのグループの飲酒量は欧州でもトップだという。週に数回以上飲むという人は高学歴者の46.7%に上る。欧州全体では24%に過ぎない。

調査を行ったナイメーヘンのラットバウト大学の調査員ステファニー・アンドレも、「調査前には南欧諸国が一番飲酒量が多いと考えていた。オランダは質実剛健かつ清貧を良しとした宗教的な背景があるため飲酒量は少ないはずと見積もっていた。」と調査結果に驚いている。
2018-07-10 続きを読む ▶
ベルギーのスーパーマーケットチェーン、デレーズ(Delhaize)とリドル(Lidl)は、火曜日の夜にはワールドカップ準決勝のため通常より1時間早く19:00に閉店する。ベルギー対フランスの準決勝は明日20:00から開始する。アルバート・ハインの傘下にあるデレーズとドイツ系のリドルは、従業員が準決勝を観戦できるようこの措置をとるという。従業員は早退してもその分の給料は支払われる。また電子機器小売のメディア・マルクトも19:00 閉店となる。

これに対し競合スーパーのコルライトとカルフールは、準決勝でも閉店時間は変更しない。「すべての顧客がベルギーサッカーチーム(赤い鬼)のファンであるわけでもない。」とカルフールのスポークスマンは述べている。ベルギーのサッカーチームは先週金曜日の...
2018-07-09 続きを読む ▶
今回の起業家インタビューは、18年勤めた日本のテレビ局記者という仕事を辞めてオランダに移住してこられた鈴木さんです。東日本大震災がオランダへの移住のひとつのきっかけになったそうです。「当時、私は構造的にそうした既得権益の中にいましたが、早くそこから抜け出したいと感じていました。仕事の面では、テレビのニュースで情報を伝えていましたが、構造的な問題をそのままにして記者を名乗ることに良心の呵責を覚えたり、テレビでなにかしらの問題を提起してみても、その当事者でなければ多くの人が無関心である社会への無力感があったりして閉塞感にさいなまれていました。」 

現在、鈴木さんは日本茶の輸入卸やワークショップ、日本語教師、補習校教諭などをやっていらっしゃいます。
2018-07-06 続きを読む ▶
欧州全土で夏休みが始まるため、今日金曜日から週末にかけて高速道路の渋滞が予想されている。オランダでは南部(ゼーラント、北ブラバント、リンブルグ、ヘルダーランド州)の学校が夏休みに入るため、100万人近くの人が移動を開始する模様。またドイツ北部やベルギーの学校そして一部の企業も休みとなるため、週末は欧州全土で混雑や予想されている。

ドイツ方面では、ブレーメンとハンブルグ付近の高速A1とA7 、さらにアーネムとオーバーハウゼンを結ぶA3とフランクフルトとニューレンベルグを結ぶ高速での渋滞をオランダ自動車協会(ANWB)は警告している。またドイツでは300箇所以上で道路の工事が行われている。
2018-07-06 続きを読む ▶
養殖魚は最近ではブロイラー鶏と同様、駆虫剤やホルモン剤などの有害物質まみれの魚としてやり玉に上がっている。この批判に目をつけた起業家、マイマン氏とクルーター氏は、オランダの南東ゼーラント州のカッツ(Kats)で、もっと自然に近い方法で添加物なしのヒラマサ(カンパチ、ブリの一種)の養殖を行うことに成功した。オランダ初の養殖ブリは、Dutch Yellowtailと名付けられている。

マイマン氏の養殖場では毎日40%の水が交換される。(伝統的な養殖場ではこれを行わない)このため水がきれいなので抗生物質やワクチンを使用する必要がなくなるという。ゼーラントのオースタースヘルデ湾の水を汲み入れ温め、これをUV光線で消毒しバクテリアを殺す。さらにフィルターで海藻などの余分な物質を排除する。使用済みの水は濾過...
2018-07-05 続きを読む ▶
歴史的に重要な屏風がライデン国立民族学博物館日本コレクションの目玉に

現在までその存在が知られていなかった、川原慶賀(1786頃-1860頃)の傑作が最近になり発見され、ライデン国立民族学博物館によって購入されました。この屏風は1836年頃の、出島に設けられたオランダ商館がある長崎湾の風景が描かれたものです。この屏風が完全修復に入る前に、2018年7月5日(木)から7月22日(日)の約2週間に渡りライデン国立民族学博物館にて特別一般公開されます。

同博物館館長のステイン・スホーンデルヴールドは「本作は慶賀作品の中でも大変ユニークなもの、慶賀が製作した唯一の屏風だと言われています。日本とオランダの歴史的な関...
2018-07-04 続きを読む ▶
ロンドンでは今年の初めに5年続いた不動産価格上昇(53%)に終止符が打たれ、昨年同時期比の1%減を記録した。ストックホルム、シドニー、メルボルンでも同様に何年も続いた価格上昇がやっと下降へ向かい始めた。ラボ銀行の経済部によれば、アムステルダムもこの傾向に同調する可能性もあるという。

大都市での不動産価格の上昇の足止めには政府の介入が功を奏しているようだ。ロンドンでの不動産価格下降の背景にはセカンドハウスへの不動産譲渡税の大幅値上げがある。これにより投資目的での不動産購入にブレーキがかかった。スエーデンではローン返済規制の厳格化、カナダやオーストリアではローンの上限規制などを導入した。

2018-07-03 続きを読む ▶
オランダのルッテ首相は7月2日米国ワシントンのホワイトハウスを訪れ、オランダ時間午後20時にトランプ大統領と会談する。ルッテ首相がトランプ大臣を訪問するのはこれが初めてである。2人は昨年ブラッセルで開催されたNATOの首脳会談で会っており電話でも数回話し合いをしている。

今回のホワイトハウス訪問は、オランダと米国間の友好関係を深めるのが目的だという。さらに貿易、防衛そして安全保障についても話し合う。とくに現在米国とEU間での貿易摩擦による争いが激化している中、この話し合いは重要な意味を持つ。

オランダと米国の貿易高は高く、米からのオランダへの輸出高は600億ドルでオランダ...
2018-07-02 続きを読む ▶
オランダでは一ヶ月近く晴天で気温の高い日が続いており、この天候はしばらく続きそうである。消防署や水管理組合や水道会社では、節水を呼びかけるとともに自然火災に注意するよう警告している。6月29日にはブラバント地方の自然公園で火災が発生、約1ヘクタールが燃焼した。また28日にもブレダ付近の高速道路分離帯で火災が発生、一時道路は封鎖されている。自然火災はゼーラント、ブラバント、ヘルダーラント、オーフェーアイセル、そして北オランダ州で発生の可能性が高い。

水不足の懸念のある北オランダ地域では水道会社が節水が呼びかけている。現在水の使用量は通常より40%も高いそうだ。庭の水撒きを減らしたり、洗車の回数を減らし、長い時間シャワーを浴びないよう呼びかけている。
2018-07-01 続きを読む ▶
28日夜から29日早朝まで続いたEUの28カ国首脳による会談がブラッセルで開催され、長い討論の結果移民問題で合意に達した。現在欧州では地中海をボートで渡ってくるアフリカからの移民が問題化しており、先日もイタリアが受け入れを拒否したためスペインまで航海を続けるという事件が起きている。アフリカからの移民がまず上陸するのがイタリアやギリシアなので、欧州内における不公平感が高まっていた。

移民の中でも戦火や反乱を逃げてやってくる難民と、より良い生活を求め欧州に渡る人たちがいるが、難民に関しては欧州全土で受け入れる。ただし東欧諸国はこれを断固として拒否している。長期的には一箇所で移民や難民を管理するシステムを構築するということになりそうだ。
2018-06-29 続きを読む ▶
アムステルダム市議会は水曜日夜新市長にハルセマ氏を選出した。アムステルダムの市長に女性が就任するのは今回が初めてである。市長選出委員会のファン・ラメレン氏によればハルセマ氏は「アムステルダムを知り尽くしており、あらゆる層の問題点を理解している。また決定力そして実行力ともに優れている」という。正式に市長に就任するには国務大臣との面接と国王による任命が必要となり、実際には夏過ぎになる。ハルセマ氏は、市民に絶対的な人気のあった故エバーハルト・ファン・デル・ラーン市長を継ぐ。

フェムケ・ハルセマ(52)氏は、1998年から左派緑の党(GroenLinks)の代議士として国会に入る。2002年には同党の党首となるが、2011年には政界から引退した。その後フリーランスでドキュメンタリー番組を作成したり著作活動を行う傍...
2018-06-28 続きを読む ▶
水曜日朝、オランダ全土で約85%のバスが運転手のストで運行停止している。バス会社は使用頻度の高い路線にはストに参加しない運転手と派遣人員を使い運行を強行している。
このストに参加しているバスは、Connexxion、 Arriva, Qbuzz, Keolis, EBS と HERMES。アムステルダムとハーグの市バスはストに参加していない。ロッテルダムでは一部のバスがストに参加しているが、トラムは全線運行している。アムステルフェーンのバスはほとんどが運行停止中である。
バス運転手は賃上げと労働条件の改善を要求してストを行っている。


2018-06-27 続きを読む ▶
26日明け方4時ごろアムステルダムの新聞社テレグラーフの本社ビルに猛烈なスピードでバンが激突した。車は炎上し建物もかなりの被害を被った。
この激突での負傷者は出ていない。警察によればバンの運転手は紺色のアウディで逃走したという。警察はこの事故を事件と見て捜査中である。衝突後車両は炎上し炎は14メートルの高さに達し、建物の一部を燃焼。また正面玄関のガラスも完全破損している。

テレグラーフ紙の編集長ヤンセン氏によれば、事件の真相はまだ不明だという。ただ運転を誤って建物に激突したというシナリオは、侵入を防ぐためのコンクリートの花壇を避けて正面玄関を狙っていることから、ありえないとしている。ヤンセン氏は事件あるいは攻撃と見ている。
2018-06-26 続きを読む ▶
最も過酷といわれる世界一周ヨットレース「ボルボ・オーシャン・レース」の2017−2018年レースの最終寄港地(第11レグ)はオランダのスヘーフェニンゲンだった。24日、港に最初に姿を現したのはオランダ人女性キャロライン・ブラウワー(44)の率いる中国艇ドンフェンだった。ブラウワーは全45000海里(約89000キロ)の最終レグ11をトップで航海した。ブラウワーは11レグのみならず、総合でも優勝した。彼女がボルボ・オーシャン・レースに参加したのはこれが3度目。最初の2回は女性クルーだけを使ったが、今回はのクルーメンバーは男女混合である。

ブラウワーはオランダが誇るトップ女性セーラーである。1998年には国際ヨット界のトップの地位に登っている。最初はレーザー級の小型ボートで1993年に世界チャンピ...
2018-06-25 続きを読む ▶
オランダ中央統計局(CBS)が発表した統計によれば、4歳から12歳までの子供で「運動ガイドライン」を満たしているのは55%にとどまるという。このガイドラインでは、1日最低1時間の軽い運動をすることが推奨されている。例えば自転車、歩き、水泳など。さらに週に3回ほどジャンプやダンスなどの筋肉や骨を鍛える運動をすることも含まれる。
調査によれば毎週スポーツをするという子供は65%でこの数は年齢が上がるほど増えており、8歳から12歳では79%がスポーツ活動を行っている。CBSの分析によれば、昔は自転車で学校に通うのが普通だったが、働く女性が増えるにつれて子供を車で学校まで送る人が増え、今では20%の子供が車で通学している。また外で遊ぶよりも家でゲームなどをする時間が圧倒的に増えているのもこの背景にある。
2018-06-25 続きを読む ▶
7月1日からKLMの長距離路線のエコノミークラスのサービスが変わる。新しいサービスは顧客の要求を反映したもので、食事サービスの改善と効率化を可能にした。これまではボトル水とお手拭きそしてイアフォーンが別々のタイミングで配られていたため、席についてすぐに映画を見たり水を飲むのが不可能だったが、今後はこの3つが同時に席についた直後に配布される。さらに食事も大幅に改善される。一番の目玉は新鮮なサラダである。トレイの半分がこのサラダと小さなデザートで埋まる。さらに、トレイがよりコンパクトになるため、食事の配布や回収の時間が3分の1も短縮される。このため食事や片付けの待ち時間が大幅に減るという。ただしトレイが小さくなっても食事の量や質は変わらない。さらに食間には、好きなときにアイスクリームやスナックをキッチンに取りに行ける。
2018-06-23 続きを読む ▶
オフィスの立ち並ぶアムステルダム西部のスローターダイクで昨夜ロケット弾が発砲されたとアムステルダムのテレビ局AT5が報道した。警察によれば20日夜11:30ごろ、スローターダイクのテレポート通り(Teleportboulevard)とテンペルホフ通り(Tempelhofstraat)の間のビルに発砲され、窓やドアが壊された。さらに監視カメラも破壊されているという。この発砲による負傷者は出ていない。警察はロケット発射機と発見さらに容疑者も逮捕したと発表した。この事件の動機などについて現在捜査中である。

発砲を受けたビルには複数の企業が入居している。ビルの入口付近で鉄製のパイプのようなものが発見されているという。警察の捜査のため昨夜は近隣の道路が封鎖された。
2018-06-22 続きを読む ▶
オランダ中央統計局(CBS)がオランダ人の社会生活や仕事そして住環境などに関し調査したところ、83%の人が満足していると答えている。この調査結果で興味深いのは、面と向かっての個人間の接触が、スカイプ、ワッツアップ、電話、メール、その他のアプリによるコンタクトよりも満足感が高いことも判明した。

家族や友人とのコンタクトにほとんどソーシャルメディアやアプリを使わない人の85%が社会生活に満足しているという結果が出ている。また、毎日家族や友人や近所の人と面と向かって話すという人の社会生活上の満足度は高い。コンタクトする回数が減るほど満足度は下がり、1ヶ月に一度となるとこの数値は67%に下がる。さらにこれがもっと疎遠になると社会生活の満足度は42%へと下がっていく。
2018-06-21 続きを読む ▶