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オランダニュース

この季節オランダはアムステルダムを始め、キューケンホフなどの観光地が賑わっているが、ロッテルダムの南にあるキンデルダイクも例外ではない。ユネスコ世界遺産に登録されている水辺に連なる19基の風車は壮大で美しい。ところが、最近観光客が押し寄せすぎ、風車に住む人や近隣の人たちから苦情が続出している。ユネスコ世界遺産か自滅かといわれるよう、過剰ツーリズムは世界中で問題化している。
キンデルダイクには車で行くのが最も便利なため、近隣の道路は駐車する車であふれている。新しく15台観光バス用駐車場も設営されたが、これもすぐに満杯。来年には更に駐車場を増やす予定だという。

市のスパーンス市議会議員は、キンデルダイクの住民はベニスやアムステルダムのベギンホフの住民と同じような迷惑を被っているとし、観光客数を抑えるために日曜日のチケット販売を禁止するなどの措置を提案している。たしかに観光による経済への好影響はあるものの、住環境とのバランスが重要だと同議員。

2018-04-18
パロール紙(Het Parool)によれば、オランダに仕事で移住してきたいわゆる知識労働者の子供たちが、アムステルフェーンに急増している。「このまま増え続ければ、オランダ語を話す子どもたちがクラスにひとりもいなくなる。」と心配する声も学校から聞こえているという。

アムステルダムとその周辺に移住してきた知識労働者とその家族は、2008年には500人だったが、現在では13,000人に急増している。このうち半数は子供たちだ。アムステルフェーンは知識労働者や駐在員に人気の地域。駐在員だけを見ると過去にはインターナショナルスクールへ通う子供が多かった。ところが最近では本社からの学費援助がない場合も多く、現地校に通う子供が増えている。これに対しアムステルフェーンにあるオランダ公立校は、外国人を受け入れるためにあらゆる努力をしてきたが、これほどの数になると難しくなると懸念している。新しくオランダに来る子どもたちに別途オランダ語を教えるなどの費用は、これまで市が負担してきたが、あまり増えすぎると問題化する可能性があるという。

アムステルダムとその周辺では今後2年でさらに3000人の外国人生徒を迎える予定だが、この半数はインターナショナル・スクール、半数は現地校に通うと見ている。このほとんどはインド人、日本人そしてアメリカ人だ。

2018-04-17
オランダでのライム病感染者が増えている。国立健康環境研究所(RIVM)の調査によれば昨年だけで新たに27,000人の感染者が見つかっている。患者数は過去20年間で4倍となっている。ライム病は野鼠や小鳥などを保菌動物とし、野生の マダニ(マダニ属マダニ)によって媒介される人獣共通の細菌(スピロヘータ)による感染症である。オランダでは毎年130万人がマダニに刺されるというが、全員がライム病にかかるわけではない。ライム病を恐れて医者にかかった人が昨年では91,000人おり、そのうち27,000人がライム病に感染していた。

ライム病にかかると皮膚症状、神経症状(髄膜炎や脊髄神経根炎、末梢性顔面神経麻痺)、心疾患、眼症状、関節炎、筋肉炎など多彩な症状が現れる。不整脈などの循環器症状、...
2018-04-16 続きを読む ▶
またホワイトアスパラのシーズンがやってきました。日本では手に入りにくい掘りたてのホワイトアスパラガス。
化学肥料など一切使用しない100%天然素材のオランダ産ホワイトアスパラガスは、まろやかでジューシー、それでいて山菜のようにほろ苦い。
野菜とは思えない食感と旬の味わいを、産地オランダから空輸で、クロネコヤマトのクール宅急便が、日本の大切なあの方へ特製パッケージにてお届けします。




2018-04-13 続きを読む ▶
オランダの不動産価格の上昇が止まららない。これまではアムステルダムの不動産市場の過熱が問題となっていたが、ロッテルダムとハーグが勢いを増している。オランダ不動産連盟(NVM)が昨日発表した統計によれば、アムステルダムの年間上昇率は12%、これに対しハーグは24%、ロッテルダムは15%上昇している。オランダ全土平均で10%という上昇率だ。

不動産価格急騰の背景には低金利のみならず住宅の供給不足がある。2018年の第1四半期には昨年同時期に比較して13%も売家が減っている。NVMによれば、住宅を売りたい人が自分が住みたい物件を見つけるまで売却を待つため、供給不足となりこれが悪循環を生んでいる。
2018-04-13 続きを読む ▶
ラーレンにあるシンガー美術館は、1900年周辺のオランダのアバンギャルド絵画(モダニズム絵画)を約100点寄贈を受けることになったと10日発表した。コレクションはエルス・ブロッカーさんその夫である故ヤープ・ブロッカーさんが蒐集したものでナルディンク・コレクションと称されている。ブロッカー氏は、オランダではどの町にもある小売雑貨チェーン「Blokker」のオーナーだった。

ブロッカー夫妻はオランダのモダニストといわれる作家の作品を数十年かけて集めていた。彼らが一番好んだのはヤン・スライターズの絵画で、約40点ある。その他にも、トーロップ、ファン・ドンゲン、ケット、ウィリンク、へステルなど当時の重要なアーティストの作品が含まれている。エルス・ブロッカーさんは、絵画寄贈だけでなく、同美術館の...
2018-04-12 続きを読む ▶
教育省が毎年実施している生徒の学力を調査した報告書「教育の状況」によれば、昨年の小学校と中高校の生徒の学力が一昨年より下がっていることが判明した。実はこの学力低下は過去20年間にわたって続いている。報告書は調査の結果は非常に憂慮すべきだと結論付けている。小学校卒業時に満足に読み書きのできない生徒の数が増えているだけでなく、全体の学力も低下している。さらに、社会経済的な分断もここ数年顕著になっている。高学歴の両親のいる子供とそうではない子供が混じらないという現象だ。つまり学校ごとの差が広がっている。住む地域が異なることも一因だが、親が子供の学校を選び少し遠くとも学力の高い学校に入れたがるのも要因になっている。これに対し人種による学力の違いは逆に減る一方だ。
報告書にはプラス面も記載されている。オランダでは義務教育後に仕事が比較的容易く見...
2018-04-11 続きを読む ▶
ミツバチの絶滅危機は世界中で憂慮されているが、オランダも例外ではない。ところが緑がそれほど多くないアムステルダムでミツバチが増えている。農村のほうが都市よりもミツバチが繁殖しやすいと考えがちだが、アムステルダムではミツバチが住みやすい環境対策を実施し増加に成功している。

生態学者の研究で2005年ごろからオランダのミツバチが激減していることが判明した。これを受けライデンの自然博物館ナチュラリスと生命科学を専門とするワーヘニンゲン大学が減少の原因を突き止めるための調査を行った。原因のひとつには大規模農業がある。「これにより過去50年で農村に生殖する植物や花の多様性が激減したのが原因だ」とオランダ養蜂家協会(Nederlandse Bijenhoudersvereni...
2018-04-10 続きを読む ▶
アムステルダムからブリュッセルへ向かう列車の運行時間が4月9日月曜日から短縮される。急行列車インターシティのアムステルダム・ブリュッセル間は今までと違うルートを採用することで、これまでより30分以上速くなった。ブレダ経由になるこの列車は3時間22分だったのが2時間48分となる。停車駅は、アムステルダム・スキポール・ロッテルダム・ブレダでこの先はアントワープそしてブリュッセル(ただし途中ベルギーの停車駅がある)。

ブレダはこれからベルギーへの中継駅となるため、市当局や在ブレダ企業はこれを歓迎している。これに対しハーグにはこれまで1日16本のベルギー行きの列車が運行していたのが4本へと減るため、若干不便になる。
2018-04-09 続きを読む ▶
先週の木曜日(4月5日)、オランダでアスパラガスのシーズンが開幕した。以下は、ニュースサイトnu.nlで紹介されているアスパラに関する豆知識

1.新鮮なアスパラガスは2本をこすり合わせるとキュッという音がする。これは新鮮さを見分ける一つの方法。このほかには、切り口がみずみずしいものが新しい。ちょっと押してみると切り口から水分が出て来るのでわかる。

2.アスパラガスは健康にいい? 白アスパラも緑アスパラも多くのビタミンを含有している。アスパラは体の老廃物を外に出す働きもする。アスパラを食べたあとの尿がちょっと臭うのは、 アスパラガスからの特定の物質が硫黄含有化合物に変換されるためである...
2018-04-08 続きを読む ▶
数年間に渡り数百のサイトがハッキング被害に遭遇している。ハッキングはLinkdin、Dropbox, Playstation, eBay、Apple、Yahooなどが被っており、合計約14億のメールアドレスとそのパスワードが漏洩している。これらのサイトを利用したことがある人は要注意だ。ハックされた主要サイトのリストは、https://en.wikipedia.org/wiki/List_of_data_breaches で見ることができる。

自分のパスワードが漏洩しているかどうかはどうやってわかるのだろうか。オランダのプログラマーが開発した「Gotja.pw」は、漏洩されたメールアドレスとパスワード(の一部)がデータベース化されていて、このサイトで漏洩の有無がわかる。サイトによ...
2018-04-06 続きを読む ▶
Lotus Health Center ではお客様の心と体のバランス探しに焦点をあてます。

中医学の本場 中国で名高いDr.Wuは鍼治療、TuiNa マッサージ、漢方薬の分野において45年以上の経験がございます。問診ののち、お客様一人ひとりの症状に合わせて特別に調合した漢方薬を処方、または鍼治療を施します。漢方薬と鍼治療は、”気”の巡りを促進・抑制し、中断していた気の循環を改善させることで、症状を緩和あるいは減少させます。

治療対象例:
2018-04-05 続きを読む ▶
4日水曜日午後、ロンドン発の高速列車ユーロスターがアムステルダムに到着した。2つの首都を結ぶ直行列車運行は史上初である。今後毎日2本、ロンドンのセント・パンクラス駅からアムステルダム中央駅への直行列車が走る。逆方向のアムステルダムからロンドンへはブリュッセルで乗り換えが必要で、この際にパスポートとセキュリティチェックが行われる。これはオランダの駅(アムステルダムとロッテルダム)でまだ出国管理の体制が整っていないためだ。出国管理はオランダとイギリス間の条約締結が鍵となっているが、締結は2019年末と予想されている。

ロンドン・アムステルダム直行列車は時速300kmでの運行が可能で、ロンドンからアムステルダムへは約3時間40分、アムステルダムからロンドンへは4時間40分で走る...
2018-04-05 続きを読む ▶
オランダ中央統計局(CBS)が4月4日に発表した統計によれば、2016年オランダへ訪れた外国人観光客は1800万人と一昨年に比較し13%増加している。この数字は5人以下で宿泊した人の数の合計だが、エアビーアンドビーなどの民泊施設での宿泊客は含まれていない。外国人観光客の80%はヨーロッパから。3分の2はドイツ、ベルギーそしてイギリスからやってきている。特にドイツからの観光客が増加(一昨年比14%増)し、宿泊日数も平均3.4泊と伸びている。

最も顕著だったのは台湾人観光客の急増。79%も増加している。調査を行ったCBSによれば、台湾とオランダ間に新空路が開設されたのが要因だという。中国からの観光客も26%増えているが、観光客全体からみると2%とそれほど多くない。日本人観光客数は...
2018-04-04 続きを読む ▶
コラムを更新しました。今回は、日本のものをオランダで紹介する「MONO JAPAN」の主催者である中條永味子さんです。さまざまな「運命的な出会い」によって「MONO JAPAN」が誕生したことを語ってもらいました。







2018-04-04 続きを読む ▶
オランダでは特定の店(コーヒーショップ)での特定の分量の大麻購入は許可されているが、往々にして店の仕入れ元に犯罪組織が絡んでいる。このため、大麻流通はある意味でグレーな領域となっている。
現在政府は犯罪組織を排除するために、合法的に栽培された大麻の合法販売実験を検討している。試験的販売は5年2ヶ月という期間が予定されている。フォルクスクラント紙によれば、政府はこの試験的な試みを警察、検察そしてオランダの市町村組合などに向け提案したもの。5年間のうち1年は準備期間だという。

栽培者は入札で決まる。試験期間はあくまでも特定の店への納入のみが許され、指定店場所での販売は許可されない。実験に参加するのは6−10の市町村で、全国にある特定の...
2018-04-03 続きを読む ▶
イースター(4月1日、2日)にはオランダ各地でイースターにちなんだイベントが開催される。毎年恒例のクラッシック音楽コンサートはキリストの受難をテーマにしたバッハの「マタイの受難曲」。各地のコンサートホールで鑑賞できる。テクノ音楽ファンには、アムステルダムのウェスターガス工場で3月31日に開催される「アウェイキングス」(Awaikings)がお勧め。

子供がいる家庭ではイースターに庭で卵探しをする伝統があるが、アムステルダムのアルティス動物園(Artis)では、園内全域で卵探しが可能だ。(3月30日と31日)アルティスではこの他にもいろいろなイースター限定イベントが予定されている。

2018-03-30 続きを読む ▶
オランダ政府はフローニンゲン州でのガス採掘を全面停止にする意向だ。ルッテ首相は報道陣に対し、ガス採掘量はゼロにすべきだと発表、「非常に重要な決定」だと述べた。ガス採掘による地震の被害は後を絶たず、これ以上の採掘は被害が大きすぎるとし、10年以内に中止をする決定だ。フローニンゲン州の地中に埋蔵されている天然ガスはまだ枯渇していないが、これ以上の被害を防ぐため、ガスはそのまま残したまま採掘は取りやめる。

今回の発表では2022年までにガス採掘量は年間120億㎥までに減らす。その後段階的に量を減らし最終的にはゼロとなる。2013年の採掘量が年間539㎥だったものが昨年には236億㎥へと削減されている。天然ガスはオランダのエネルギー源で大きな地...
2018-03-29 続きを読む ▶
4月9日よりインターシティ・ブリュッセルが運行を開始し、アムステルダムから1日12本、ハーグから4本走る。これで高速列車専用線路を合計246本の列車が運行することになるが、オランダ鉄道(NS)によれば、高速列車用鉄道のインフラはまだ完全に完備されておらず遅延や不通が起こる可能性が高いという。オランダ鉄道(NS)と運行管理会社プロレイルの調査の結果、列車そしてインフラを完全に整備しない限り、これまでと同様な問題に直面するという結論が出た。

これまでもアムステルダムとアントワープを結ぶ高速列車はNSの頭痛の種であった。建設費が予定より72億ユーロも大幅に超過しただけでなく、40日間で運行停止となったイタリア製の列車Fyraも無駄な買い物で終わった。費用は110億ユーロに上ってい...
2018-03-28 続きを読む ▶
オランダ中央統計局(CBS)の調査によれば77%のオランダ人は難民を受け入れるべきだと考えているいる。ただし戦争で国を逃れることを余儀なくされた難民の受け入れるのには賛成だが、経済的な理由でオランダに移民するいわゆる経済難民には懐疑的で、オランダに住み仕事をすることに抵抗がある人が多い。
一方難民はオランダの安全体制を脅かすと考えている人も22%いる。難民や移民がオランダの価値基準を変えてしまうことを恐れている人も27%いる。難民に抵抗を示すのは男性や低学歴の人に多く、女性や高学歴者は受け入れに積極的だ。後者には移民がオランダの文化に良い影響を与えると考えている人が多い。

自分の住む地域に難民センターが建設されることを問題ないとしている人は36%だが、...
2018-03-27 続きを読む ▶
オランダで起業した人へのインタビュー。今回はアムステルフェーンでリラックス・マッサージを行っている「もんた」さんにお話を伺いました。なぜオランダへ来たのか?鍼灸師圧の免許を持ちながら、あえて「リラックス」できるマッサージを行っている理由は? 






2018-03-26 続きを読む ▶
アムステルダムのトラム、メトロ、バスなどの公共交通機関はすべて、3月26日月曜日から現金での支払いができなくなった。支払いはOVチップカードと呼ばれる公共交通機関共通のカードあるいはデビットカード(ピンパス)あるいはクレジットカードのみ。すでにメトロとバスでは現金払いができなくなっていたが、本日から200のトラムにピン支払い機が取り付けられて完全に現金払い無しとなった。

現金支払が廃止となったのは2016年に起きたバス強盗事件が引き金となっている。アムステルダム以外の他の都市ではまだ現金払いは可能だ。オランダでは公共交通機関だけでなく、店舗でも現金を受け付けないところも増えておりキャッシュレス化はますます進んでいる。
2018-03-26 続きを読む ▶
暦の上ではすでに冬は終わり春。欧州では3月24日夜中から25日にかけて夏時間に切り替わる。25日の02:00に時計を1時間進めなければならない。これで普段より1時間睡眠時間が減ることになる。夏時間と冬時間の切り替えは欧州連盟(EU)で定められており、すべての加盟国は3月最後の週末に夏時間となり、10月の最終の週末に冬時間に戻す。

今年の2月、欧州議会でこの規定を見直そうという議案が持ち上がった。いくつかのEU加盟国では夏時間への切り替えに反対したが、結局のところこのまま続けるということになった。ブリュッセルの病理心理学者で睡眠専門家のペック氏によれば、夏時間や冬時間の切り替えは身体(バイオリズム)に悪い影響を与えるという。ただこれも個人差はあり...
2018-03-24 続きを読む ▶
アムステルダムでは毎年チューリップ・フェスティバルが開催されているが、今年のイースター(4月1,2日)で4回目となる。国立美術館、EYE, ピュリツァーホテルやNUONのオフィスなど85ヶ所で鑑賞することができる。現在、アムステルダム各地で約10万本のチューリップの植え込みが行われている。

あまり観光客に馴染みがない珍しい場所も今回のフェスティバルに参加している。例えば、開設50周年記念のアムステルダムの南東部のベイルマー(Bijlmer)のショッピングセンターや、スローター湖からダムの王宮までの特別ルートなどにチューリップが植えられる。フェスティバルはイースターから4月末まで続く。

2018-03-23 続きを読む ▶
21日行われたオランダの地方選(市議会議員選挙)は97%開票時点で、現政権を握る自由民主党(VVD)とキリスト教民主党(CDA)が合計で13%と最大の議席数を獲得している。今回の選挙で目立ったのは約3分の1が地方独自の党(ローカルな党)に投票している点だ。さらに、大都市ではオランダ全体とかなり違う傾向が目立っている。

たとえば、ユトレヒトでは左派の緑の党が4年前の9議席から12議席へと躍進し最大党となった。またアムステルダムでも3分の2回表時点で同党は6議席から10議席へと増加し最大党になっている。両市ではリベラルの民主66党(D66)が最大党だったが、今回の選挙では緑の党に大きく票を奪われた形となった。アムステルダムでは、左派の躍...
2018-03-22 続きを読む ▶