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木曜日、オランダで4年ぶりの部分日食
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晴天が続いているオランダ。本日木曜日の正午ごろ、月が部分的に太陽の前を通り過ぎるときに部分日食を見ることができる。日食が見えるのは4年ぶりで、午前11時19分から午後1時31分の間、月は太陽の前を移動して地球に月の影を落とす。ピークは午後12時23分。

裸眼あるいはサングラスで日食を見るのは危険なので、日食用メガネを使用するか、ザルと紙を使うなどすればきれいに見ることができる。
次の日食は2022年の10月25日。


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金曜日、日食を見ることができそう
3月20日金曜日は、欧州、北アフリカで皆既日食となる。今回の日食は1999年以来最大のものだという。
明日金曜日の日蝕は当初天気が悪いの予想でオランダやベルギーからは見えないとされていたが、本日の天気予報によれば明日は晴れの模様で日蝕を見れそう。
オランダやベルギーからは部分食で、月がゆっくりと太陽に重なる朝9時半ぐらいから始まる。最大の日食点は10時30分ぐらいで太陽の81%が隠れ、それから再び姿を現し11時52分には終了する。今回の日食が一番良く見えるのは北部と西部の地域だという。日食を見るには目を守るための特別なメガネがあったほうがいい。オランダのメガネチェーンではすでに大量に売れているという。
さらに偶然にも日食の始まる数時間前の今夜には月の盤が最大に見えるスーパームーンも見えそうだという。