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日本語教室てらこや@ライデン開校
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日本人家庭・国際結婚家庭の子ども向け日本語教室(てらこや@ライデン)が、ライデン市で開校した。大学講師で日本語教科書『おひさま』の筆頭著者でもある山本絵美氏がカリキュラム・教材の監修を務める。代表の末石修子氏は「日本とつながりの強いライデン市で、子ども向け日本語教育機関を設立したいとずっと考えていました。幼児・小学生だけでなく、中学・高校レベルまで体系的に学ぶことができ、人との出会いも生まれる場にもなるような、あたたかな教室を目指しています。また、講師陣は補習校や日本語教室で現役で活躍する、経験と知識を兼ね備えた先生ばかりであることも特長です。」と語る。

2021年4月にてらこや@アムステルダムのライデン校としてオープンし、新型コロナウイルス対策のためオンラインコースのみを提供していたが、9月中旬からはライデン市内の教室での対面授業開始も予定している。現在、1歳(ベビークラス)から18歳(高校生クラス)まで、新しい生徒を募集している。徹底した少人数制で、ベビークラスから小学生までは各クラス最大8名、中学生・高校生は各クラス最大5名までだ。別途、オンラインコースや個別指導も受け付けている。

ライデン大学には世界で最初に設立された日本学科もあり、日本語を学ぶ学生たちが300名以上在籍している。てらこや@ライデンは、日本語や日本文化に興味のあるオランダ人と、日本にゆかりのある子どもたち、日本人の留学生・研究者など日本人コミュニティをつなぐ、新たなタイプの日本語教室として注目されている。

◇てらこや@ライデン公式ウェブサイト
https://www.terakoya-leiden.com/

◇子ども向け日本語教科書『おひさま』(海外子女教育振興財団の推薦図書)
https://www.9640.jp/ohisama/

【参考】ライデン中央駅までの所要時間(電車の場合)
・ハーグ中央駅から(11分)・スキポール空港(16分)・アムステルダム南駅(23分)


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