ニュース

「オランダで起業する」のインタビュー、更新しました。
kannnari640x320.jpeg
ポートフォリオに、一風変わった広告を掲載してくださっている「なるかみ整体院」。いったいどんな整体院なのでしょうか? 日本ですでに整体院を2ヶ所も営業し、学校まで設立したというのに、なぜオランダに移住してきたのでしょうか? 実際に院長の神成さんにお会いし聞いてみました。


関連記事

起業家インタビュー「音楽演奏、作曲、動画とマルチタレントで活躍する鈴木珠子さん」
Tamako_Suzuki-small.jpg
今回は、音楽の演奏から作曲までこなす鈴木珠子さんにインタビューしました。珠子さんは、ハイレベルな動画編集もこなしており、現在オランダの蘭塾にて(オンラインで)授業をしています。子供向けに歌ったり踊ったりしながら日本語を学ぶという教室も開いています。パワフルでありながら、とても繊細な鈴木珠子さんのインタビュー、ぜひご覧ください。

起業家インタビュー「日本茶販売と抹茶を使った料理をクリエイトする林輝さん」
teathemoment2.jpeg
今回の起業家インタビューは、各種日本茶の販売と抹茶を使った料理やスイーツをクリエイトしている林輝(はやしあきら)さんです。もともとはウェブサイト制作やオンライン・マーケティング・コンサルタントの専門家。オランダに来てからこの日本茶販売を始めたそうです。インスタグラムに抹茶を使った料理が載っていますが、どれも垂涎もの。

起業家の国オランダ、企業数200万を突破
今年1月1日、オランダで登録されている企業数は200万404社と過去最高に達した。2019年だけで10万社が登録され、前年の5%増となった。とくにZZP(従業員を持たない会社)と呼ばれる個人事業主数が増えていると、オランダ商工会議所(KvK)が発表した。

業種別だと、建設、医療、小売、飲食業、ロジスティックが多い。地域別だとフレーフォラント、南ホラント州が多く、一番企業数が少ないのがリンブルフ州である。企業のオーナーは外国人(オランダ以外の国で生まれた人)の割合が増えており、全体の16%となっている。とくにスタートアップ企業を見ると、なんと4分の1がオランダ以外で生まれた人が始めている。

起業する人には若い人が多く、平均年齢は35歳。このうち男性が3分の2、女性が3分の1を占める。

若い起業家の中でも18歳以下という人が増えているのも顕著だ。2015年には1944人だったのが、2018年には6572人と増加している。商工会議所によれば、昔の高校生はスーパーマーケットで働いたり新聞配達というアルバイトをしていたが、最近では自分の会社を設立する青少年が増えているという。

起業家インタビュー、「女性3人で立ち上げたハーグのお惣菜屋さん」
今回の起業家インタビューは、日本から移住してきたばかりの女性3人が共同で立ち上げたお惣菜屋さんです。3人は全く別時期に別の理由でオランダにやってきました。移住の理由はというと、2人は子供の教育、もうひとりは海外でのビジネス挑戦とそれぞれ違ったのですが、なぜか3人でお惣菜屋さんを開くに至ったのです。どのようなきっかけで、そしてどのような方法で開店にこぎつけたのか、ぜひ読んでみてください。オランダへ教育移住する人が増えているという話も聞いたことがありましたが、今回のインタビューで実際に実行しているかたにお話を聞くこともできました。

【起業家にインタビュー】オランダで醤油づくり
今回の「起業家にインタビュー」は、ロッテルダムで醤油を作るオランダ人トーマスさん。トーマスさんはロッテルダムの南の産業地区にある工場で、手作りの醤油を作っています。選りすぐりの大豆の生産から始め、樽仕込みの醤油ができるまでになんと4年の月日をかけているとのこと。7代続く老舗のパン屋に生まれたトーマスさんが、なぜ、いかにして醤油づくりを始めたのかを聞きました。ここで作られた醤油は今、ロッテルダムのレストランYAMAや、アムステルダムのTaikoそしてRIJKSで使われています。オンラインで購入も可能。

ポートフォリオ・オランダニュースは2004年から17年間、読者のみなさまに無料で記事を提供させていただいてきました。 広告主様による財政援助や読者のかたによる寄稿などで、これまでの間無事にニュースを発行することができたこと、心からお礼申し上げます。 今後も正確で迅速そして皆様のお役にたてるニュースを配信続けるため、ご支援をお願いしております。 以下のフォームから寄付ができます。クレジットカードだけでなく、銀行カード(オランダ、ベルギー)そしてPaypalでもお支払いができます。銀行カードの場合には支払いページで「Direct Debit」を選びます。どうぞよろしくお願いいたします。