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フェルスタッペン(F1)とハッサン(陸上)が今年のスポーツマン・ウーマン
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マックス・フェルスタッペンとシファン・ハッサンが今年のスポーツマン・スポーツウーマンに選ばれた。フェルスタッペンはフォーミュラ1の世界チャンピオン、そしてハッサンは今年の東京オリンピックの陸上長距離で金メダルを2つ受賞している。

24歳のフェルスタッペンは5年前にもヤープ・エーデン賞を受賞している。初めてオランダ人としてF1グランプリに出場した時である。今年は、これまでの王者であったルイス・ハミルトンを破り優勝した。28歳のハッサンも2019年にベスト・スポーツウーマンに選ばれている。陸上世界選手権1500mと10000mで優勝している。そして今年は東京オリンピックで10000mと5000mで金メダルを受賞、10月には2021年ヨーロピアン・アスリートに選ばれた。ハッサンはエチオピア生まれ、15歳のときに難民としてオランダに移住してきた。

昨日ハーレムで行われた授賞式にはどちらも参加できなかった。アメリカに住んでいるハッサンはオランダへ飛んだが、コロナ陽性が判明し隔離中。フェルスタッペンはバケーション中のため父親のヨス・フェルスタッペンが授賞式に出たもの。


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今一番の話題はF1チャンピオンのマックス・フェルスタッペン
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オランダで今一番の話題は、発足間近な新連立政権やコロナ規制ではない。12日にアブダビで行われた2021年F1チャンピオンシップで優勝したマックス・フェルスタッペンが国民注目の的である。これまでオランダ人が熱中していたスポーツは、サッカー、スピードスケート、自転車レースなどであったが、F1レースが加わることになった。

フェルスタッペン(24歳)は12日のアブダビGP決勝で、メルセデスAMGのルイス・ハミルトン(英国)との最終周の勝負を制し、キャリア初の年間タイトルを手に入れた。ルッテ首相を筆頭にオランダ国民は今回の優勝に歓喜している。

マックス・フェルスタッペンはベルギー・ハッセルト出身のオランダ人レーシングドライバー。父は元F1ドライバーのヨス・フェルスタッペン、母はカートレーサーのソフィー・マリー・クンペン、また母方の祖父はGT耐久レースの元ドライバーで、叔父もGTレースやル・マン24時間レースに出場したレーシングドライバーという、レーシングドライバー一家である。マックスは4歳のときにカートレースを開始。10代でF1ドライバーとなる。

F1グランプリでオランダのマックス・フェルスタッペン今季2度目の優勝
現地時間29日(日)、シーズン第18戦メキシコGP決勝レースでレッドブルのオランダ選手マックス・フェルスタッペンが優勝を果たした。前週の第17戦米国GP決勝で表彰台フィニッシュしながらも順位降格となったフェルスタッペンは、断固としたドライビングをみせ、自身の不運は振り払ったと語った。今季2度目の優勝である。デビュー4年目今年20歳になった新星フェルスタッペンはキャリア通算3度目の優勝だ。

ベルギー生まれのオランダ人フェルスタッペンは、4歳からカートレースを始める。F1デビュー発表時点はまだ16歳で、公道の走行に必要な運転免許証が取得できず、フォーミュラ経験は実質1年という異例の抜擢だった。その後めきめきと頭角を現し、通算3回のGP優勝となった。

2016年のハンガリーGP、ベルギーGPではライコネン、日本GPではハミルトンを相手に危険なブロックをし、それ以来彼のドライビングスタイルは批判を浴びることが多い。それでも彼は「ペナルティを受けない限り、自分のドライビングスタイルを変えるつもりはない」と語っており、このスタイルを称賛する声も少なくはない。(Wikipedia)

オランダF1レーサー、マックス・フェルスタッペン、20歳誕生日にグランプリ優勝
2017年のF1世界選手権 第15戦 マレーシアグランプリの決勝が1日(日)にセパン・インターナショナル・サーキットで行われ、オランダのマックス・フェルスタッペン(レッドブル)が今季初優勝を上げた。フェルスタッペンはその前日20歳になったばかりで、最高の誕生日記念となった。

3番グリッドからスタートしたフェルスタッペンはオープンニングラップを2番手で抜け、4周目にルイス・ハミルトン(メルセデス)を抜いてトップに浮上。ハミルトンを引き離した後はレースをコントロールし、トップでチェッカー。前日に20歳の誕生日を迎えたばかりのマックス・フェルスタッペンが、今季初勝利、自身2勝目を挙げた。今季のフェルスタッペンは車の故障などの事故が相次ぎ、思うような成績を残せなかったが、今回のマレーシアグランプリでやっとその実力が発揮できた。

2016年第5戦スペインGPでフェルスタッペンはF1史上最年少優勝/最年少リードラップ/最年少表彰台フィニッシュの記録をすべて一気に更新してしている。

F1スペイン・グランプリ、史上最年少ドライバー、オランダ人フェルスタッペン(18)優勝
自動車のF1シリーズ第5戦、スペイン・グランプリは15日、モントメロのカタルーニャ・サーキットで決勝が行われ、オランダ人で18歳のマックス・フェルスタッペンが1時間41分40秒017で初優勝し、F1史上最年少優勝を果たした。F1で10代が優勝するのも初めてだが、オランダ勢が優勝したのも史上初である。

このレースはフェルスタッペンのレッドブル・チームでのデビュー戦。4歳でカートレースを始めたフェルスタッペンは、2013年から4輪に移行、その後2015年にF1史上最年少デビューを果たしている。当時は16歳でまだ公道を走れる運転免許は持っていなかった。

マックス・フェルスタッペンは4歳のときからカートレースを開始。父は元F1ドライバーのヨス・フェルスタッペン、母はカートレーサーのソフィー・マリー・クンペン、また母方の祖父はGT耐久レースの元ドライバーで、叔父もGTレースやル・マン24時間レースに出場したレーシングドライバーという、レーシングドライバー一家である。

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